2009年10月29日木曜日

実験=苦行?

約1年半ぶりくらいにタンパク質の解析を始めている。
いわゆる生化学実験というやつ。

今はリコンビナントタンパク質をin vitroで合成して精製中。

精製中はいいのだが、この手の実験は始まると止められない。
昼飯は先ほど握り飯とカップめんを強引に胃に収め、終了。おそらく食事(ここでは胃に食べ物が入ること、と定義する)の実質時間は5分もないだろう。

PCRとかDNAの実験だったらいつ止めてもかまわないので飯は好きな時に食える。まあそれでも「もうちょっとやってから、、、」とか考えて結局遅い昼飯になるけど。

正直生化学はしんどい。でもDNAだけでは想像にすぎないことも生化学は証明し、「想像」を「事実」へと変える力があるのだ、


と、信じて今も精製頑張ってます。
カップめんの早食いで口の中ヤケド中。

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