2009年11月15日日曜日

A3 米国海軍戦術歩行戦闘機 F-14D トムキャット

コーディングテストの結果待ちで暇だったのでサーフィンしてたらボークスから発売される次のA3シリーズの機体がこれとのこと。今まで出た中では一番好き。かっくいー。




数あるロボットの中でも戦術歩行戦闘機(戦術機)に挙げられる特徴として、実際に存在する戦闘機と同じ名前、似たような特性を各機体がもつというものがある。これはこいつらの世界では戦闘機が使い物にならず、その代わりに戦術機というものが開発されたから。その理由は簡単で、相手がレーザーを持ってて超長距離からの撃墜が可能であり、戦闘機とか空飛ぶやつは地平線から顔を出した途端に狙い撃ちされてしまうから。そういう背景があるので、各機体の開発経緯は実際の戦闘機のそれとかなり似通っている。





あと戦術機はレーザーとかビームサーベルとかファ〇ネルとかそんなゴキゲンな兵器を使った派手な個人プレーは行わず、36mm弾を使用して実際の軍隊そのものの戦略、戦術をとる。そんな硬派な点が非常に気に入っている。







このトムキャットも実物と同じ複座型。匍匐飛行による部隊単位での高速一撃離脱戦術(打ち逃げ)を設計理念としている。最古の大型第二世代機。




なんかこう、悪役然とした顔つきがいいね。









・・・という趣味丸出しの文章を書いてたらテストが終わってた。とりあえず上手くいった模様。あとは実験結果がどうなるか。



今回はかなり網羅的な解析を行うので、マナカナにはしばらく頑張ってもらおう。

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