2009年12月10日木曜日

ついに96mm台か・・・

本屋で立ち読みしたBE-KUWAによると、国産オオクワガタのギネスがついに96mm台に更新されたとのこと、次点でも95.7mmらしい。





自分が実際にオオクワガタを飼育していた中学生のころはまだ最大でも94mmクラスで、幻の95mm台といわれていたと思う。95mm台が出ても羽化不良とかで翅が飛び出していたり、ものすごく短命だったりしていた。






今ではその壁も越えられちゃったんだねー・・・







自分も趣味ながらもある程度本格的にやってたものなので、ちょっと感傷に浸ってしまった。


添加剤で幼虫飼育すると大きい個体が得られるけれど、その分不良個体の出現数も増えるんだよね。だから俺は菌糸ビンで飼育していた。


産卵から大事に時間をかけて育てた個体がビンの中で蛹室を作り、触ったら崩れそうなくらい脆い蛹が一夜で羽化し、まだ出来立てほやほやの白い成体の姿を見たときの感動は今でも忘れない。




初めて完璧な成体を取り出すことに成功したときは嬉しかったなあ。







まあ、冬場の適度な気温と湿度を求めて風呂場に菌糸ビンを陳列した際には非常にキモチワルイと家族から総ブーイングを食らったが。








またやってみたいな。今度はオウゴンオニクワガタとか育てたい。

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