2009年12月2日水曜日

Red Magicの記述言語

「すべてがFになる」を久しぶりにパラパラめくってみた。



やっぱりC言語だろうか?




この本を読んだのは大学二年のときで、丁度三学に潜入してプログラミングに四苦八苦していたときだった。






自分がまさにリアルタイムで使っていたインクリメント演算子がトリックに使われているのを知ったときの感動は今でも忘れない。






「すべてがFになる」はPSで出てるサウンドノベルの方もおもしろかったな。阿保剛の電子的な音楽と真賀田四季博士の声がグッド。まさかあの人がやってるとは。ミュウからこれまで幅が広いね。








今思ってみると疑問だが、あのトリックはデバッグの段階で引っかからなかったんだろうか?
セキュリティの重要な個所にあんな意味不明なif文があったら警戒するとおもうんだが。




・・・やっぱり天才が作ったものをわざわざ時間を浪費してデバッグなんかしなかったんだろうかね。

0 件のコメント: