2010年1月3日日曜日

今年のいい作品ひとつめ

明けましておめでとうございますよ・・・っと。





今福岡でだらだらと年始を過ごしております。
年末忙しかった反動で、なあんにもする気が起きません。



惰眠を貪りタダ飯を食らって生きてます。






今も深夜のテレビ番組を見ていたら、久々に星進一のショートショートを見ることができた。



何回か見たことがあるが、今回のが一番印象に残ったなあ。




どこかノスタルジックでそれでいてSFチックな雰囲気の中、作品ごとにちょっとしたジョークやミステリが散りばめられ、まさに「大人の童話」と呼ぶにふさわしい短編集である。


実写もあるけど、アニメがいいね。こういう深夜にちょろっと流れる番組のなかでもこれだけのクオリティがあるのだから、やはり日本のアニメ技術のレベルは高いのだと実感した。





一番おもしろかったのは「午後の恐竜」。最後のオチがその内容にも関わらず凄惨さがなく、むしろ幻想的で夢の終わりのような感覚が残った。






新年早々いいアニメを見させていただきました。今度小説を探してみよう。







さて、そろそろ今年度の目標でも立てましょうかね。

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