2010年1月19日火曜日

行かなきゃ良かった

事前に裏話を聞いていたからバイアスがかかっていたかもしれないが、あまりにもイライラして途中で出てきてしまった。



若輩者の意見ですが、言いたいことが二つあります。


一つ、


「この結果が間違ってて怒られてもいい、それで議論が活発化すればそれでいいと思ってこの結果をsubmitしました」


そんなことするからサイエンスの世界が汚れていくんです。


一見大義名分のように聞こえますが、それは単なる言い訳です。じゃあ聞きますが、だからといって客観的根拠のない結果をさも当然のごとく出していいんですか? それとでっち上げとはどう違うんですか? やってることの程度の大小で区別するのはナンセンスです。


それが許されるのは、その時点では皆(人間)が納得できる根拠が得られているが、実はそれは方法論に限界があって我々(人間)が真実を正確に探り当てられてない、という場合のみです。科学の発展はその限界を突破することでのみ起こるんです。



二つ、


自分の結果について根拠が薄いと言われたときに、すぐ「分類の世界は曖昧だから〜」とか「人によって〜」とかいった理由を挙げるのはやめなさい。それは理由になってないです。そんな当たり前のことはわかっている上であなたはなぜこの結果を出したのかと聞かれているんです。あなたのそれは言わば責任転嫁です。




最後にもう一つだけ、


あなたは何につけても言い訳が多いです。それは聞くものを不愉快にするだけでなく、あなたの出した結果に対する信頼性を著しく下げる要因になります。もう少し弁えましょう。


あなたは何につけても言い訳が多いです。それは聞くものを不愉快にするだけでなく、あなたの出した結果に対する信頼性を著しく下げる要因になります。もう少し弁えましょう。



大事なことなので、二回言いましたよ?




こういうことを面と向かって言えるくらい成長したい。

1 件のコメント:

windowmoon さんのコメント...

全く同感ですね。今日のは酷すぎた。2日連続でこんな駄目セミナーで時間を食われたのが悔しくてならない。