2010年1月22日金曜日

おひさしぶりです

ついにこの時が来た。

半年ほどラボの片隅で埃をかぶり、
カタログ置きにされ、
若干邪魔物扱いされていた「高額機器」が機能する時が来た。

リアルタイムPCR。
通常のPCRにおけるDNA増幅過程で2本鎖DNAへの蛍光物質の取り込みや蛍光プローブの破壊をおこし、その蛍光量の変化からDNA量の変化を推定し、DNA量(コピー数)を計算する機器だ。

こう書くとそこそこ威厳はありそうだけど、言ってしまえば「試薬をいろいろ混ぜて、スタートボタンをぽちっとな」で済む。

帰り際にかけてきたので結果は明日。約2年ぶりに触ったこの手の機器は言うこと聞いていてくれただろうか。

0 件のコメント: