2010年1月27日水曜日

しぶといなさすが緑しぶとい

自分が今培養しているEuglenaの一種であるPhacus,葉っぱみたいにひらひら動くのが特徴だが、ここ最近は集団で寒天質の膜みたいなものに包まれて動かない。


これはパルメロイドといって、環境が悪いとその状態になるらしい。


そして現在ほぼすべてのPhacusがパルメロイドを形成している。

ようするに今の環境が彼らにとってあまりよろしくないようだが、それでも死滅することなく膜に包まれたまま元気に(?)殖え続けている。



そして何故か元気に動き回るやつがいつも必ず2,3匹いる。パルメロイドを破って出てきたやつかな?


とりあえずRNAとか取りたくなったら培養条件を考えないとなあ。

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