2010年3月4日木曜日

関鉄バスに関するエトセトラ

とりあえず関鉄バスの運転は荒い。

今日の帰宅時にのったバスの運転手も酷かった。停留所にありえないスピードで近づいて来て、急停止する。

道が曲がれば遠心力、バスの停止・発進時には慣性の法則が存在することをまざまざと体感させてくれた。

今日の運転手は○村マサオさん、写真では帽子の斜めかぶりがファンキーです。



バスがまだ動いている時にドアを開けたり、発車しながらのドア閉めも日常チャメシゴト。

それでいて「バスが完全に止まるまで、お席を立たないようお願いします」の車内アナウンスはもうギャグでしかない。



降車ボタンを押していたのに停留所で止まってくれず、草むらに降ろされたりもされたこともあったなあ。

ほら、東大通りの竹園付近ってグリーンベルトみたいなとこがあるでしょう。つくばに来てすぐの頃で、自分がなにかヘマをしたのかとドギマギしてあやまっちゃった。

最近では、曲がる角を一つ間違えて一般道でUターンしたこともあった。もちろんアナウンスなんてあるわけなく、粛々とバスは元のルートにもどっていきました。

別の日では、大学からセンターに行くバスには随分大勢の人が乗っていたんだけど、だれもセンター直前で降車ボタンを押さなかった。そしたら運転手は降車口のドアを開けず、つくばセンターで降りようとした客が「ドアを開けてくれ」と言ったら、むっとして「なに、お客さん降りるの?」って文句を言ってたこともあったなあ。ほとんどの乗客がセンターで降りたんだけど。



でもいいところもありますよ。小銭とかがなかったりすると「また次に払ってね」って言ってくれることも。もうちょっと乗客と地球にやさしい運転してくれるとうれしいです。

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