2010年3月28日日曜日

論文の嵐が去った春は・・・

実家に帰ったり、卒業旅行にいったり、いろいろですね。

僕は来週久しぶりに那古野の実家に帰省しますが、「森風」の表記だと別の街みたい。

秋口からこの間までは実にたくさんの論文を書いた。現在投稿中が6報…(現在執筆中の論文は2編くらい) 直しを待っている人のことを考えると、結構精神的に追い詰められるものだ。

いま直しているのは「フーセンモナス」論文、というかその第2稿が帰ってくるのを待っている。

このジャンルの論文はこれで3つめなので、送られてきた第1稿を「カッチャカチャ」に直すことができない。YAくんと今後何度かやり取りが必要でしょう。なんか今はポワァ~ンとしています。

でもうかうかしてはいられない。kamiさまもMちゃんも別の論文の原稿を書いているし、そろそろ一斉に投稿中の論文のdecisionが来てもよいころ。

なんて、ちょっと余裕があるかも?なんてときに、「分子生物学と進化」から投稿論文のレビューの依頼が。アブストラクトを見ると、ちょっと逃れられない内容なので受けちゃった。

「分子生物学と進化」からはよく査読の依頼が来ますが、「5報査読したら1報無条件で掲載できる」とかいうルールがあればいいのに。

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