2010年4月6日火曜日

霧中を歩む

帰るときに霧が出ていた。最近また急に気温が上がってきたからだろう。


たまたまLOMの夜の街の曲を聴いていたのだが、これが情景によくマッチした。
中々幻想的な雰囲気の中を物思いに耽りながら帰宅することが出来た。これも楽しみの一つだ。


歩いて通勤すると、季節の移ろいや天気による微妙な違いをゆっくり堪能することが出来て感慨深い。

その中で、自分のやりたいこと(研究その他いろいろ)や自分の将来のことなどを考えながら行ったり来たりするのは「いとおかし」、である。


例年に比べ長かったような冬もようやく終わり、これからは気温がどんどん上がって湿度もどんどん上がっていくのだろう。僕にとってはあまり好ましくない季節になるが、まあ筑波の梅雨もうちの地元に比べりゃまだ可愛いもんだ。



夏には、少し遠回りをして東大通りの向こう側を歩いてみようか・・・
あのあたりは夕暮れ時にヒグラシの鳴き声がして、ちょっと物哀しいながらも田舎のばあちゃんちに帰ったみたいですごく趣深いのだ。

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