2010年5月20日木曜日

検定について

結局この時間までかかってしまった。最近寝る時間帯がどんどんずれ込んでいるので、そろそろちゃんと戻さないと昼間の集中力に支障をきたす。気をつけよう。


Codon Biasの検定は、先行研究には基本的なストラテジーは載っていたが細かいところまでは説明していなかったので、大ボスと相談しながら検定を行った。


統計量のデータはすぐに出たが、そのデータから分布を作り、どうやってp値を計算するか、というところでちょっと迷った。採択域と棄却域の境目についてとかだ。


やってることはAU検定とかとほぼ変わらない。なのでAU検定とかにも疑問が生じるところだが、「差が0」というのと「0に限りなく近い」というのはどうやって区別されるのだろう。例えば「差が0」というキム仮説が棄却されたとしても、統計量の分布が0に近いところで集中しており、その中で正負に偏りがある時は、統計量が比較的広い範囲にばらついているときと同じ検定とみなしていいのだろうか?

その他もろもろ。


結局のところ今回の検定については統計量にもかなりばらつきがあったし、僕が気にしていたのは最終的な結果にはほとんど影響が無かったけど、なんか気になるな。



といっても、今かなり眠いから明日以降覚えてるか分からんが。今も何書いてるんだか半分くらい分からん。


・・・寝よ。

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