2010年6月26日土曜日

最近の教訓

Linuxいじって分かってきたこと。


1、エラーメッセージが出れば大体の問題は解決する。
Makefileや設定ファイルをいじくるのが日常茶判事になってきた。
ググってググって最後らへんはコミュニティのBBSに辿り着くことが多い。

2、nanoいいよnano
コマンドライン上でのエディタなら使い勝手が抜きんでているように感じる。もっと細かいことをやろうと思ったらvimかemacsなんでしょうけど、今はこれで十分。ちなみにGUIエディタにはSciTEかディストロ組み込みのシンプルエディタを使ってる。


3、aptのパッケージ監理は秀逸。(数も含め)
Debian GNU/Linuxを選んだ一つの理由。僕は特にソースコードビルド信者ではないので、あらかじめそのディストロ用のパッケージがあるならそれを使えばいいと思う。(まあそれで古いパッケージ使って前のディストロでは失敗したんですがggggggg)
Debianは安定志向で少し保守的だが、glibcなど系統解析に必要なパッケージは最低限のバージョンがそろっている。と思う。

ただ、OSについては他のディストロも試してみようと思う。折角の機会だし。

がとりあえず今は中断してる。ポスターを今日中に仕上げないとまずいのだ。明日には大ボスに見せなければならないからだ。おおう。

0 件のコメント: