2010年6月3日木曜日

「おねぇ」 or 「日本版PNAS」

Mちゃんの論文が「原生生物」に掲載決定となり、テキストや図のファイルを焼いたCDをFedexにて編集長であるMM教授に送った。料金は引くほど高い・・・

写真をたくさん使う論文と違い、添付書類でも送れると思うのだが。まあしゃーない。

PDFで論文が手に入るようになってからというもの、2008年のkami様論文以外別刷りを買ったことがないのだが、やっぱMちゃんの青春の記念として最初くらい別刷りを買ってあげるべきだろうか。

あとは来るべきISEPのグッズの手配とか、Mちゃんの第2報の直しなどを行った。それにKTくんとは共同研究のウキウキする話とかしたりして。

Mちゃんの第2報は「おねぇ」を投稿先に考えていたのだが、TH先生との雑談で「日本版PNAS」でもいいのでは、ということになった。投稿料・掲載料ともにタダ、カラーフィギュアは1つまでタダ、審査も早いときた。

ただ日本版PNASに投稿した場合、論文の審査がうっかり大恩師OS先生に回ってしまうのでは、と心配である。こんな僕でも大恩師にはやはり頭が上がず、気後れしてしまう。

いつか1年間にアメリカ科学アカデミー、王室科学アカデミー、日本科学アカデミーの3大(?)プロシーディングを制覇できたらおもしろいなぁ。

そんなことはともかく、まずkami様の「科学」がどうなるか気がかりな毎日だ。

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