2010年7月27日火曜日

審査

ISEPも終わり、

一息ついて、

「さて、そろそろ実験データ貯めとかないと、、、」

という雰囲気の中、

「現代生物学」から審査結果が返ってきた。




結果は「Major revision」というところ。最初はcriticalなコメントと専門知識のすごさにビビったが、ボスによればこの手の雑誌でこのくらいのコメントは普通かマシな方だそうな。

審査には3人のrefereeが付いて、皆さんそれなりに新規性を評価して下さった模様。

特にreferee1は、少なくとも敵意は感じられず、reasonableなコメント。
referee2は「追加実験をしろ」というコメントが2~3見られた。
referee3も(少し攻撃的な気がするが)的確なコメント。

実験をするかどうかという点について、
「Westernは時間的に無理(抗体作成からじゃ何カ月かかるやら)で通す。Northernは別にすぐできる実験だけど本論文に必要か疑問」ということでボスと一致。
ということでカナダのAJR先生に教えを請う。
ボス曰く、
「彼は強気だから反論を勧める気がする」
とのこと。

夏中にreviseして10月までにはacceptをもらいたい。
今秋には大ボスの科研費申請があるのだ。


あっ。EJPのreviseも今月中までだった。。。

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