2010年7月28日水曜日

おいおい

現在メールでやりとりしてるLK。

BppMLでのブートストラップ解析は時間的なコストとプログラムの探索効率の悪さからお勧めできず、代わりにモデルを色々変えながらトポロジー検定をやればどうかと提案したが、彼曰く「検定をやったことがない」とのこと。おいぃ?


比較する樹形は送ってきてくれて、多分解析自体はそんなに手間暇かからんが、その結果を彼の論文に加える場合余計なとこまで僕がケアしなければならなくなる可能性がある。

彼の話を聞くに、この検定でもしいい結果がでれば、彼の自前の解析、及び彼の仮説をサポートするには不可欠とまでは言わんが有力なデータにはなるだろう。だからその分議論もしっかりやる必要がある。

それで僕がやって、Acknowledgement止まりだと正直やる気が起きない。そんな暇じゃねーし。


なので、もし僕がその解析を負担して論文にそのデータを加えるなら、少なくとも名前は入れてくれということを確認する。承諾してくれるといいんだけどねぇ。

0 件のコメント: