2010年7月14日水曜日

LDDistの使い方

LDDistは site-to-site rate variationを考慮した上でLogDet distancesを計算することが出来るソフト。

editorになりそうな人に一応これでデータを取っておいた方がいいと言われたので、試してみることにした。

インストールはうまく行ったので使ってみたのだが、Γ分布のカテゴリの数を変更しても出てくる結果が変わらない。

NA☆ZE☆DA!!

多分コマンド打つ際のオプションを認識していないと思われ。おそらくコマンドの順番が制限されており、オプションを打つ位置が間違っているのだろう。

が、Usageをみても肝心のオプションをどこに入れればいいかわかんなかったので、コードをみてどのオプションがどんな風に認識されるか調べ、最終的にはさみだれ式に打ちまくってみた。

perlスクリプトだったからまだコードの解読が簡単だったので助かった。

結果ちゃんと使えるようになった。後はこれを今まで作ったプログラムに組み込むだけだ。

明日明後日くらいにはデータがとれるだろう。

Mac proへのArch Linuxの導入はインストールまでは出来たがいざ起動となるとやはりこけた。

rEFLtをブートローダとしていれているがこれがArchを入れたパーティションを起動ディスクとして認識してない。あばばばばば

Grubブートローダのインストールもこけたし、どうも面倒くさいことになりそう。

Macでのデュアルブートに関しては、絶対にこのディストロである必要は全くないため、とりあえず安定に動くものがあればそれでいいと思う。

SUSEはなんかシステム管理のアプリケーションを起動するとバグる。

やっぱUbuntuが一番相性いいのかなあ?

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