2010年8月16日月曜日

長野での休暇

先週後半は長野の山の中で休暇を過ごした。ただ残念なことに台風4号のおかげで、4日間のうち3日は雨だったこと。村の夏まつりも雨だったから行かなかった。川遊びもできずじまい。

久しぶりに盆踊りも踊りたかったけど、残念。都会の盆踊りと違い、歌はなま歌で踊ることができるのだ。

天気は残念だったが、海抜1000m以上の山の中は涼しい。20-25度くらい。夜は布団を被って寝てもOK!下界にくらべると天国である。

飯田のあたりはりんごが有名だが、村で採れたとうもろこしやももも激ウマなのだ。春は山菜も豊富。コシアブラやコゴミのてんぷらも最高。タラの芽は山の家のそばに自生しているので、時期を選べばいい感じのやつを食べることができる。あとは馬肉もおいしい。



残念ながら今朝(午前2時過ぎ)つくばに帰ってきたが、もう暑さにげんなり。とくにうだるような暑さとはこのこと。

ただ通勤途中の栗畑では、夕方虫の音が聞こえた。長野ではもうリンゴが木になっていたし。案外もうすぐ秋が訪れるのかも。


長野からの帰り、中央道から首都高に入ってきて、代々木PAと外苑出口の間に突然現れる病院のネオンは必ずドキッとする。

あの辺りは結構道が蛇行しているのだが、カーブを曲がったときにみえる、赤いネオンの「性病科 中央病院」がとてつもなく目立っている。首都高を通るのは必ず深夜か早朝なので、余計か。

中央病院とやらは性病専門なのか?

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