2010年9月14日火曜日

先生のご指摘

涼しくなってランニングが出来るようになってきた。

ランニングは「ループ」という筑波大をぐるっと回る約4kmくらいのコースをゆっくり走るのだが、このときに色々考えながら走るのが楽しい。30分くらいかかるが体感的にはあっというまである。


大体考えるのは自分のやってる研究について。明日はこれをやって、今週の目標は・・・とかいう具体的なことを考えたりもすれば、いまやってるデータ取りやらがゆくゆくは一本の論文になって、あんな雑誌やこんな雑誌に載ったりしてうへへ みたいな妄想をすることもある。

もしかしたら他人からみたらすこぶるキモチワルイ顔をしながら走っているのかもしれない。


今日は、自分のシミュレーションの論文についてMH大先生からの助言(質問?)について考えた。

最初はそんなに問題のあることではないかな、と思っていた。実際今回の研究に関してはとりあえずレビューで何も言われなければスル―するつもりだし、それで大丈夫だと思う。

しかし、先生の言われたことをよくよく考えてみれば、それはそれで面白い題材になりそうなものだった。

丁度それに似たようなことを次にやろうと思っていたので、今回のことで方向性がかなり決まった感じだ。


MH先生は自分の経験上から今回の指摘をされたとのこと。やっぱり主張が自分の「経験」に基づいている人のいうことはとても説得力があると思う。この分野の第一人者であるならばなおさらだ。


まだ直にお会いしたことがないので、ぜひとも一度じっくり話をしてみたいものである。

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