2010年9月18日土曜日

宝の山 だといいな

今日は今やってる研究で使っているソフトウェアの元論文を読んだ。


簡単に言うと配列データに対して、Break pointを含めたどのモデルがいいか、というAICcを基準とした最適化問題にアプローチするものだが、検証するモデルの数が多いのでそれを遺伝的アルゴリズムを使って解こうというもの。


久しぶりに集合論的な表現が出てきて、ど忘れしてたのでちょっとビビったが、案外すんなり読めたと思う。遺伝的アルゴリズムに対しても少し勉強できた。


後はsite-to-site rate variationの考慮の仕方が特殊?みたいなのでそちらの元論文も読む。
あとは根本的な所の基礎も曖昧なところがあるので、そこも補完しとかないといけない。

今までのデータのまとめと、追加のデータも取りたいので、三連休はちと気合を入れてやらねばならぬ。最前線の原稿ももっとブラッシュアップしないといけないようだ。


データベースを覗いてみると、何だか何かありそうなファミリーは発見できた。まとめるものをまとめたら、早速こいつでデータセットを作って解析をしてみたい。当たりだといいが、果たしてどうなるやら。


データベースではある程度データがまとまってくれているので、豆鉄砲ガン打ちも比較的やりやすい。外れても埋もれている宝箱がきっとあるだろう。

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