2010年9月11日土曜日

iPodの音質改善

「ゆめにっき」の動画を流しながら昼寝したら頭がちょっとイカレそうになった今日この頃。

オーディオプレイヤーとしてのiPod touchはWalkmanに比べ大分音質が下がるとの話だが、タッチパネルの操作性の良さと、なにより3000円ほどで電子辞書のアプリケーションが入れられることでオーディオプレイヤーと電子辞書を合体できるのは魅力である。

ジャックで直刺しではなく、ドック接続経由でイヤフォンを繋げばwalkman並みの音質が得られるとのことだが、電池消耗が激しくなる(2/3程)のと、何より金がかかるので、音楽ファイル(ビデオも)のエンコードを工夫すればどの程度になるか試してみた。

一応イヤフォンはApple のIn-ear Headphoneを使用。

結果的に、CDから取り込んだ音楽に関してはサンプリング周波数とビットレートを出来る限り最大にした場合(44100Hz, 320kbs)ならば、Walkman(AW-845)と比べてもそこまで酷くはならない。

さすがに低音域の表現は落ちるが、音のクリアさなどについては気になるほどの違いにはならない。

だが、マイナーな曲でwebから落としてきた音楽となると、もともとのファイルのビットレートの問題があるので、元から音質があまり良くないものに関しては決定的にレベルが下がる。

Walkmanではそこそこ聞けていたものが、iPodでは音がカサつく(主観的表現)。これについてはまあどうしようもない。犠牲として片づけるしかないだろう。


ビデオについても同じ、映像と音楽両方に関してfpsやビットレートに気をつけておけば、そこそこ良画質良音質のものが楽しめるだろう。

その分容量は莫大に増えることになるが、32GBだとこの問題もクリアできそうだ。

しかしながらiPod touch使いやすいなあ。二年ほどはこれとガラケで持たせた方がいいという結論に至った。スマホは自分にはまだ必要ではない。



ちなみに明日は引っ越しだ。部屋が変わるだけだけど。

部屋が一回り小さくなるので、今から捨てるものを選別する。
明日はY崎、Y村に手伝ってもらう予定。

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