2010年10月30日土曜日

学振

昨日C葉ちゃんから連絡を受けた。
彼女はDC2に通ったようだ。

しかしPDはまだ予算の関係上結果があいまい。一次審査で不採用の場合のみ決定で、のこりは
「12月下旬に採用、補欠、不採用の連絡をします」とのこと。
ほぼ何も決まっていないに等しい。

予算が決まらないのなら、DCではなくPDの結果を優先させたほうがいいのではないかと思う。将来の不安はPD候補者のほうが大きいはずだから。

2010年10月29日金曜日

整備終わり!

やっと終わった。

やはり三台がかりはきついね。まだScoreを使ったクラスタ構築とかはあるが、これはまあ急務ではないので時間があるときに試そう。上手くいったら使えるPCを全部つなげちまうかな。


今回ソフトウェアのコンパイルはGCC4.5.0及びICC11.1で行った。Peggyの方のプログラムはiSGv2.1.0とPhyloBayes以外すべてiccでコンパイル。PhyMLもGoogle Codeからソースを取ってきた。PhyloBayes系はGCCでも乱数生成のコンストラクタが見つからないといって動かない。ググっても簡単には解決策がわからなかったので、とりあえずはバイナリで我慢している。

ただ、前のFedoraの環境ではコンパイルできたんだけどなあ。GCCのバージョンによるバグか、なんかのライブラリが足らんのか・・・う〜む


あと、MrBayesはOpenMPIの1.5(latest)とは相性が悪いらしい。LDのPATHなんかを弄くってみたのだがむりぽだったので1.4.3を使うことにした。OpenMPIはやっぱりICCでコンパイル出来ない。なぜだし。


ICCによる高速化は詳しく調べるつもりはないが、まあ早くなったらいいね、ということで。


今は放散虫の再解析中。これが終わったら愛しの我が家に帰れるぜ〜

地獄の夜ですた

現在研究室のPC三台を整備中で、急ぎでやってるので泊まりがけで行っている。


昨日も大学に泊まったのだが、二時くらいに床についた(?)のに全然眠れなかった。
一昨日寝過ぎたせいか、目がギンギラギンで1時間くらいしか寝てないように思う。

寝てるときも睡眠がかなり浅く、寝たのかどうかすらも怪しいほど。


さらに寝たと思われる時間帯でも変な夢ばっかりみた。


1,蛇がカエルとかネズミを食う *グロ注意 な夢

2、NI先生にコンピュータルームに連れて行かれて、80年代ぐらいのPCを使ってプログラミングの課題を解かされる夢。夢の中でもすこぶる眠かったので、回答欄に適当に7桁くらいの文字列を書き、理由に「キブン」と書いて見事単位を落とした。

3、いながいさんに生物学オリンピックみたいなのの説明を学校の窓ガラスに油性ペンで殴り書きしながら教えられる夢。どうやって消すねん、と突っ込んだ記憶がある。


まあそういう訳で、現在身体がガタガタである。

完徹よかマシだが、恐らく夕方くらいまでしか保たないだろう。


それまでに整備を終わらせなければ。そして明日はぐっすり寝て整体にいくんだ。

2010年10月28日木曜日

ゴスロリ

まあなんて寒いのだ。Mティンでさえ、「寒い」というくらいだ。勝手なもので、あれだけ暑かった時にはそろそろ寒くなってもいいなんて思ったが、いきなる寒くなると文句を言いたくなるものだ。kamiさまが書いていたが、なにも秋をすっとばすことないのに。

Mちゃんは、S本研メンバーとオフィスをシェアしている。そこに服装がゴスロリの女子が1名いるらしいのだが、今日は初めてゴスロリ装備の彼女を目撃した。なるほど…

MティンとAYくんは深海底泥の粗培養をしているのだが、なかなかいいヤツが現れない。半月型のサガミはウジャウジャいたが、今まで誰も見たことのない新しいやつがほしいのだ。お願いします(祈)

あばば2

ifortなくてもOpenMPIのconfigureはできるが、なんかmakeでこける。

・・・なんじゃろ

あばば

Intel Compiler でOpenMPI v1.5 をビルドしようと思ったら、Fortran用のコンパイラを買っていなかったorz

う〜ん、MPIもICCでコンパイルすればさらに計算が速くなると思うんだけどねぃ・・・


しょうがないから、OpenMPIはGCCでビルドして、mpiccを使うときにC compilerとしてiccを使うように指定するかなあ。


RAxMLのシングルスレッドのはちゃんとビルドできたけど、これでどんだけ変わるかね? 一応プロセッサはいいやつ(i7 960)なので、CPU用に最適化すればかなり高速化できるとおもうんだが・・・

2010年10月27日水曜日

計算が合わない

今日は奥様の誕生日。

「別に年取って喜ぶ年齢でもないし、、、」
などと仰っていたが、いざ何も祝わないとなると機嫌を損ねることは確実だ。

帰りは雨+寒さという日本の四季の一つであるはずの秋をすっ飛ばしたような天候であったため、Mっちゃんに送ってもらった。
申し訳ないな~、という気持ちもあり、奥様用のケーキを買う際、

「Mっちゃんはどれにする?」

と先輩としての優しさを計算高く出してみた。
すると予想外の発言が、、、、


「XXXX(名前忘れた)を2つ」

2つ?

もう一度書こう。2つ?

お前一人やろ!


その後相当しつこく「誰と食べるんや!?(そしてなぜおれが相手のケーキまで買う?)」と問い詰めたが

「ややこしいんで、今度話します(ニヤニヤ)」

の一点張り。その「今度」を覚悟しておけ!!!


現代生物学に論文が通るまでは書き込みしないと誓っていたが、今日の件は結構インパクトが大きかった。仙台JSEP初日の夜に感じた衝撃を思い出した。

2010年10月25日月曜日

Reminder:フォーラム終わってからの~柳仙会

みなさま本日はつくば藻類・プロティスト研究フォーラムです。

16時から総合A棟公開会議室にて、kamiさまの後輩の千葉さんが講演します。

そして柳仙にて自由討論会が19時から は・じ・ま・る・よ ~!

kamiさまは家庭の事情で欠席です。残念…

2010年10月24日日曜日

みwなwぎwってwきwたww

週末は自宅に来たNEW PCのセッティングに集中し、久しぶりにGeekな時間を過ごすことが出来た。OSについては汎用性を考慮して32bitを選択したが、それでもWindows7の速さ、軽さを体験することが出来た(やっぱVistaはよほどダメだったのね)。

試したかったRecombinationのプログラムも導入することが出来たが、Cygwinの設定で少々躓いている。

とりあえずCygwinはOpenMPIとは相性が悪いようだ。代わりにMPICH2を入れたが、LAMにしたほうがよかったかなあ。

また、しょっぱなからgccが使えなくて困ったが、これはgccの再インストールで解決。デフォルトのヴァージョンが4.3.4だったので、せっかくだから4.5.1にするべと思ってやってみたらRAxMLがコンパイルできない。オウフ

そんでもってgcc4.5.1導入の際コンパイルを成功させるためにいろいろオプション付けてやってみたもんだから、4.3.4の設定に戻すことが出来なくなり、結局現在Cygwin自体を再インストール中。orz

あと、最近は私生活ではちーともいいことがなかったが、ここに来て研究面でようやく調子が上がってきたようだ。

INDELibleの設定を製作者のアドバイスどおりSuper LBにすることで先に書いたシミュレーションの問題は解決できた。で、この設定が現実的なのか、ということについてはソフトの妥当性を前提とした上でまあ結果論でいきましょということにし、推定値を見てみたら、かなり面白いことが分かった。意外ではあったが、理論的に考えてみると全く矛盾はない。さらにデータを取れば、今までやってきたシミュレーションの発展形として、これまでの通説にメスを入れるような結果が得られるかもしれない。

最初はマニアックだなと思っていたが、もしかしたらもっとgeneralなものに昇華できるかもしれない。


そろそろ来年あるTraining courseのApplicationを書き始めなければいけないが、とりあえずたちまちコードを書く上での障害はもう無いと思われるので、今週前半にでも集中してコードを書き上げちまおう。 

2010年10月22日金曜日

八方塞がりからの脱出?

INDELibleを使ってコドンモデル(non-homogeneous)の配列生成を行いたいのだが、どうもうまくいかない。

ちゃんと(置換が極限状態に収束したという意味で)コドン頻度が変わっているなら、出てきた塩基配列におけるAT含量に差が出るはずなのであるが、これをNHモデルでやったときにうまく再現できない。


INDELible以外のプログラムを試しても全然だめで、最終的に四方八方壁にぶち当たって立ち往生の状態になってしまったわけである。


これはもう作者に聞くしかねぇということで、INDELibleの作者(ZYかと思ったら違ってた、すんません)に先ほどメールを送ったら、30分ほどで帰ってきた。

レスポンスが早いというのはホントに心の底からありがたいです。


作者曰く、プログラムにバグはないとのこと。

解決策としては、枝長(現在1.0)をもっと長くしたら?10位に。ということらしい。


最初は10!?と思ったが、そもそもコドンモデルでシミュレーションするときには枝長と置換数の計算方法が塩基の場合と違いが出てくるのかもしれない。


これで枝長を伸張し、期待した結果が得られたならば、これについて理論的に説明する必要があるだろう。そこは大ボスの知恵を借りるべ。


ともあれ、まずは上記のセッティングでやってどうなるか、折角自宅にNew PC(名前はGhidorahにした)が来たので、こちらをセットし、初仕事としてこの解決策を検証してみよう。

うまくいけばいいなあ。

2010年10月21日木曜日

MANA占有

現在私がマナを8コア占有して、おベイズ解析をしています。ボスから頼まれた解析中。

のこり27時間ほどの予定。ただし、このrunで解析を終了できるかどうか不明。


2010年10月20日水曜日

ギチギチです

やっぱソファで眠るとちょっと身体が痛いなあ。今回はいつもより多めに睡眠をとったから特に。


そうだ寝袋を買おう。


あと、歯ブラシ忘れたのが痛かったなあ。
口が気持ち悪いので、誰かにチャリンコ借りて買ってこよ。

2010年10月19日火曜日

TFさまさまです

TreefinderではDAYHOFF-coding用のモデルが使えるみたい。

塩基、アミノ酸も使えるモデルが多いし、今回のシミュレーションには最適だねw


コドンモデルでの解析にはPAMLを使うか、作者同じだし、INDELIBLEとも相性がいいだろう。



あとは配列データをコドンポジションごとにコーディングするのを自動化するスクリプトが一番労力がいるかな。でもこれは前に似たようなの書いたし、多分大丈夫だろう。



よっしゃ、書くべ。

2010年10月18日月曜日

最近忙しい

先週の金曜の午後は学生実習。そのあと停電でオフィスから締め出しを食らった。運転免許書の入った財布がオフィスにあったのだが、今日の朝まで回収できず。おかげで週末は運転できず。おまけに今日は授業が2連ちゃん。

書けん悲の一つ(一番力を入れているヤツ)の目途が立った。土曜日のBBQ後、kamiさまがうちに泊まり、二人で課題名やアイディアを出し合い、ようやく研究目的、研究計画の第1稿があがった。これからまたブラッシュアップする… 他人の人生を(部分的にでも)背負うのは、やっぱ責任重大だと感じる、今日この頃。

BBQのときにはkamiさまは頭痛薬を飲んだので、酒を飲まなかった。ただうちに来てから冷蔵庫に会った缶ビールをすべて飲みきった。逆にBBQで酒を飲んでいたぼくは、夜はお茶しか飲まず。

こちらは素面だったが、kamiさまはしたたかに酔っ払い、ひさびさに色んな話をした。大学にいるときはやっぱ仕事の話が多いからさ。ただ、「フラフラするからもう寝ます」といって寝床に入り、しばらくしたらトイレでゲロンパしていた。

翌朝聞いたら、「気がついたらトイレにいて、全部吐いてすっきりした」とのこと。


全然ブログを書く余裕がなかったが、長崎のフォーラムはなかなかだった。とくに会場からのコメントが激辛で笑った。「その研究、いつやめるんですか?」とか、「大金使って出てきた成果がこれだけですか。もうやめたらよろし(大阪弁)。」などなど。ボクの発表はあまりにアウェイすぎで、とくに斬られず。まあkamiさまのあのデータを話して斬られることはない。大御所の先生に、「これから毎回きてください(大阪弁)」と言われたが、まあお世辞でしょう。こちらも毎回寄生虫ネタがあるわけではないし。

あ、今書いている書けん悲が通れば、4年間くらいはネタはあるか・・・

あと、ゲノム支援に要請していた援助が採択された。TsukubamonasのミトコンドリアDNA、決めるぜ。ちょうど記載論文に対するコメントが来たし。どちらのreviewも好意的。JAMSTECの航海から帰ってきて、落ち着いたら、Akiがrevisionを始めるはず。

記載論文でやった5遺伝子で詰め切れなかった系統的位置も、Mティン+Akiのコラボphylogenomic解析できれいに決めるつもり。まだこれはHalifaxサイドには提案していないけど問題ないはず。

色々書いたけど、書けん悲が終わったらkamiさまの論文のrevisionが最優先。忙しいぜ。

2010年10月16日土曜日

Happy Birthday Martin !

今日は仕事帰りにKami様とM本さんとMKと一緒にあさひやに飲みにいった。

食べ物が美味しく、結構安かった。

ビールも美味かったみたいで、MKのお気に入りになったみたいだ。また来たいと言っていた。

途中Kami様にお子さんから電話がかかってきたが、Kami様は丁度ログアウトの時間帯で、寝ながら話をしていた。  なんと


あさひやでお開きになった後は、「梅酒が飲みたい」というMKと二人で自宅の近くの380's barに行った。ここはメニューが全て380円なので、結構安上がりなのだ。


梅酒も結構種類が多かった。彼は百年梅酒が気に入ったみたいだった。


途中Phylogenomicに対するソフトウェアの問題点や、チェコ式ギャンブル(大富豪みたいなものだがルールがかなり複雑であんまよく分からなかった)の話や酒の話を交えつつ、今まで飲んでいた。


今日(10/16)でMKが30歳になるとのことなので、店の人に頼んでちょっとしたお祝いをしてもらった。

12時きっかりに、お皿にチョコでHappy Birthday Martin! とデコレーションしてもらったものを出してもらった。

MKも喜んでくれたみたいで何よりである。



さて、明日はBBQなのであるが、相変わらずセミナーの準備が終わっていない。やべ



明日早起きできるかなあ。。。

2010年10月14日木曜日

Opportune Speciality Journal?

ジャーナルのImpact factorをなんとなく見ていたら、今まで気がつかなかった良さげなジャーナルを見つけた。

Evolutionary Bioinformaticsという雑誌http://www.la-press.com/evolutionary-bioinformatics-journal-j17。

2005年から発行された比較的新しい雑誌で、Open access,  IF=1.889, Editorial Decisionまで(HPによると)三週間くらい。

取り扱ってる分野をみると、自分がやってる研究分野にガチ当たりのクリティカルヒットしている。バックナンバーの論文を見ても、自分的に目を引く論文が大部分を占めている。

reviewer は、JFやZY,PL,HS,HK,DP etc...とその分野の名だたる強豪が多い(そういう人しか分からないからなのだろうけど)。

自分のやってる分野の専門誌として、かなりマイナーなものでも投稿できるんじゃないだろうか? ProtistologyにおけるEukariotic Microbiologyみたいな(?)

今やってるシミュレーションはかなりマニアックなものだから、もしこれを上手く形として纏めることが出来たら、チャレンジしてみたいなあ。

発作が・・・

授業のレポート書くために論文二報読まなければならないのだが、それよりもシミュレーションのためのコードを書きたい。

しかも頭の中で大体設計図が出来上がっているのでなおたちが悪い。


あああ、疼く!

2010年10月13日水曜日

シミュレーションの一般性

今日はおもしろいデータが取れたので、そっちに夢中になって予定していたレポートのための論文読みをすっ飛ばしてしまった。やっぱりプログラム動かしてデータを取ったりする作業は一番自分の性に合う。やってる間がすごく楽しいのである。

ともあれ、レポートは金曜日が締切りだし、セミナー用の資料も読まねばならないので、帰ってから論文を読むことにする。


シミュレーションの結果は、詰めるとかなり面白そうだが、あまりにマニアックな感じで「一般性」というのが求めにくい感じする。

勿論方法論としての専門性も追求されなければならないのであるが、シミュレーションを行う際には、常に「設定(背景)が現実的であること」がまずもって必要不可欠である。実際に~という問題がある(または現実的に起こりうる)という前提で、それを解決するために数値計算によって実験をするのがシミュレーションの意義だからである。(解決策の模索ではなく、問題そのものの重要性、普遍性を調査するためにシミュレーションを行う、というのも勿論あるが)


今回のシミュレーションで言えば、配列データにどんな問題があるか、ということはある程度一般化はできるだろうが、使っている方法がマイナーなものなので、今のままでは結果や考察がしょぼくなってしまう。(自分のラボの近くの)大抵の人にとっては「ふ~ん、で?」で終わってしまうだろう。


要はオ○○ーで終わっちゃいけないということだね!うわなにをするやめr


・・・したがって、この実験で次に求められることは、「配列データの取扱い方」という観点のもとに、設定に合う中でいろんな方法を試し、問題としていることがどれだけ影響を及ぼし得るか、ということを検証することだろう。


とりあえずは、より多くの手法を試すために、配列生成の方法を変えることにする。

来週セミナーが終わったら、メインの解析と平行してやり始めようかな。

うひょう

何だこの結果わ!?

2010年10月12日火曜日

英語でおk

来週セミナーで発表が当たっているのだが、メインの解析があまり進んでいない(今日ボスに頼んで実験室のPC用にもOSを買うことにした。Linuxとdual bootする。早めにやっときゃ良かった)ので、論文紹介にすることにした。論文の内容を他者に分かりやすく説明することができて初めてその内容を理解したと言える、というのはあるのだが、正直論文紹介は難しいし知らない人にはつまんないし準備がメンドクサイし、俺だけ理解してれば良くね?、というのが本音だし、出来るなら自分の研究発表をしていろんな意見を貰いたかったのである。読みたい論文も溜まっていたからいい機会ではあるけれど。

とにもかくにも、自分のやってる分野では興味を持って話に食いついてくれる人は少ないと思うので、なるべくgeneralな議論をしようと思う。

今回やるのはESの論文2本を題材にしたものだが、ちょろっと見た限りでも論文全体に数式が散りばめられており、パッと見ただけでは何言ってるか分かんない。
統計学者が書くと、こういう論文になるんですね。

ISEPの時AJRが「He has a big brain.」といっていたが、そんなオーラがバリバリ感じられる。

まあ頑張って読むことにしよう。


メインの解析が燻っているので、今日は共同研究の解析と平行してシミュレーション絡みで少し気になっていることに関してデータを取った。

結果としては、予想には反するが理論的には説明できる、といったところ。これからもうちょっと詳細に調べる必要があるだろう。上手く行けば、更に発展させて纏めることが出来るかもしれない。



そういえば、日経LinuxによればMomongaのメジャーアップデートがあったらしい。日本製のDistroとしては一番面白そうなので、Windows OSの導入がてらちょっと遊んでみようかな。

2010年10月9日土曜日

ナンテコッタイ

10月、厄月決定。

今日(昨日)の朝、自宅用のデスクチェアが来たが、座部と背もたれをジョイントするためのネジ穴が歪んでおり、組み立てることが出来なかった。要は不良品つかまされた。


メーカーに確認してみると、交換用のパーツの在庫を確認しますと言われ、3〜4時間待たされたあげく(イラッ)、「在庫ありません」(ムカッ)、おまけに同じようなクレームが立て続けにあるので、パーツ取り寄せしてもちゃんと組み立てられるか保証が無い(ブチッ)。

もう速攻で返品することに決めた。


あと、さっきまでせっせとメインの解析用のデータを作っていたのであるが、いざ新しいデータをサーバに放り込もうとすると、あちら側で問題が生じたらしく現在サーバが落ちてて復旧中。


\(^o^)/


もうやる気が完全に失われた。




なんか最近落ち目だな。




ま、その内運気も上昇するだろう。この前もそうだったし。




研究でも娯楽でもいいから、なんか大当たりこないかな〜

2010年10月7日木曜日

長崎なう

現在ホテルでお仕事中。なんかいろいろあってさ。書けん悲の時期の出張は切ねー。


眼鏡橋(写真1:眼鏡になってないが)のそばで食事をした。そこでは刺身盛り合わせ、牛かん(和風だしで味付けした牛のつみれ)、おじやを頂いた。

ちょうど今日から長崎くんちで、眼鏡橋のそばに南蛮船の山車が(写真2)。子供たちが山車に乗っているのだが、南蛮人の格好(ニッカボッカを履いて、チューリップ帽子を被っている)で太鼓をたたいていた。かわいい。

商売をしている家(商店とかレストランとか)の前で泊まり、ひとしきり演奏するのだ(写真3)。

明日からのミーティングはひさしぶりの超アウェイである。


ふう•••

(#^ω^)ピキピキしながらPCの注文内容を見直し、業者も変えてたった今ヤトロさんに注文した。

1〜2万くらいの完全娯楽の買い物だったら別に今回みたいなことになってもムキにはならんが、10万以上の買い物、データ解析にも必要とのこともあり、かなり心がささくれ立ってしまった。AYさんにもPCを使わせて頂くことになっているが、結構大きなデータを扱うことになるので、あまり他人のPCは使いたくない(僕が逆の立場だったら嫌だから)。あくまでメインの解析は自分で頼んだPCでやって、学校で追加で解析をやりたいときに使わせて頂くに留めておきたいのである。

今度頼む業者は学校法人や官公庁相手に広く商売してる業者なので、信頼がおけるだろう。多分。
「営業日一週間以内に必ず納品」とあるので、今度はそんなに待たなくていいだろう。これでまた1週間以上待たされたら僕の精神がストレスでただじゃ済まない。

まあ、この話題についてはもうこれで終わりにしよう。



そういえば作業中に本日(昨日)の衆院本会議の代表質問を聞いた。谷垣さんの代表質問はかなり好印象だったと思う。外交、国防、財政について的確にポイントをつき、かつアグレッシブに責めていたと思う。外国人参政権や国家公安委員長に反日がいること、民主の党員に外国人がなれることなども突いてほしかったが、その点は後続の稲田議員がとても辛辣に、爽快にやってくれたので良かった。尖閣諸島事件その他諸々を含め、もう民主党に政権を担う資格は無い。別に自民党が「絶対的に」いいとは言わないが、リサイクルできる廃品と焼却処理確定のゴミくらいの違いはあるだろう。失礼ながら。


しかしながら、スッカラ缶の最後の超短距離ブーメランには笑った。

稲田議員「自分の言葉でしゃべれ!」
缶「官僚作成のペーパーを読むのは、答弁漏れを防ぐのにも重要だ!」

これが最後っ屁だったが、答弁終了後、缶再び壇上へ

缶「すいません答弁漏れありました。」

並のバラエティより断然面白い。

ともかく、これからの委員会などでの論戦を見守りたい。

2010年10月6日水曜日

てめえこのやろう

あまりにも頼んでいたPCが来るのが遅かったのだが、その理由が判明した。

ヤトロさんの方でもあまりにも遅すぎるので確認したところ、「そういや注文して貰ったGPU在庫なかったわ。もう一回注文し直してwww」←かなり悪意のある言い方だが今現在頭が沸騰しているので仕方ない。

とのこと。上述の知らせは勿論ヤトロさんに送られていなかった。

嘘だと言ってよ! バー○ィ!




いや、本当に勘弁して頂きたい。今やってるメインの研究にも使うんだぞそれ、それ来ないと進められんのだぞ? 絶対に許さない、絶対にだ


ヤトロさんを責める理由は勿論無いし責めるつもりも毛頭ないが、PCの業者の方はちょっと信頼が置けなくなった。



もう一度、違う業者で注文をし直すことにする。



あ〜あ、もう。最悪。

2010年10月5日火曜日

英語のMM

昨日MKに桜のショッピングセンターを案内し、9時ごろ家に帰ったらそのまま床に突っ伏して今日の10時半頃まで寝てた。とってもすっきりした。
基本的に寝すぎてもそれだけ体が疲れていたと思うことにしているので、あんまり時間がもったいないと思うことはない。何より身体(と金)が資本である。



昨日JDRに送った検定結果についてのコメントが帰ってきた。「レビュアーの望む通りの検定だし、期待していた通りの結果なのでおk」とのこと。

これから彼の原稿に加えるM&Mの部分を書くが、revisionの期限が来週までとのこと、多分M&Mで検定のことを書くだけなのでそこまで時間はかからないと思うが、藻類学最前線と同じ轍を踏むのは避けたいので、直ちに執筆に取りかかる。


が、今日は今からMK歓迎会in柳仙なので、とりあえず全力で飲み食いしてくることにする。
体力バッチリだしね。
今日は二次会あるのかな。

さてさて

昨日は「but」とかぁ、「however」の使い方に混乱した一日だった。

まあいいや(投げやり)。今日も忙しい。うっかりしていたら長崎出張も近づき、スライドも用意しないと。

それにAJRから原稿も戻ってきた。今からそれを見る。

あ、シーズンなので書けん悲もやらねば…

2010年10月3日日曜日

I need money!

お金がない・・・

自業自得といえばその通りなのだが。
奨学金が入るまでの間の繋ぎとして、何とかカネを作らねばならないのである。

新しいデスクトップはまだ来てないが、とりあえずMac bookはあるので、今まで使っていたdynabookを売っ払うことにした。データのバックアップは取ったし、特に支障はないだろう。

というわけで昨日ケー○デンキまでPCを持っていたのだが、

「一律100円でお引き取りします(キリッ」

と言われ、絶望の縁に立たされたわけである。

緊急措置として細々したものを代わりに売却し、もういいやこのまま何とかなるだろ勢いでいっちゃえとか思いつつ、他に高く買い取って もらえる所がないか探してみた。

んでソフマップの買い取り情報を見てみると、

「買い取り上限4,9000円也」工エエェェ(´д`)ェェエエ工

 まあ二店の間で中古商品の売買に対する力の入れようが違うからこうなるのだろうは思うけど、危うく大損こくところだったぜ。


休日はメインの解析を進めるつもりだったが、予定を変更して柏のソフマップまでPCを持っていくことにした。修士学生は研究と勉強に心血を注がねばならないが、そもそも注ぐための血肉が無ければ話にならないのであって、要は人間カネがないと何もできないのである。


No money, No research. である。

付属のOfficeCD-ROMとかが無く、どれだけ減額されるか心配だったが、結局4万円で買い取ってもらえた。やったぜ!

そういえば、柏に出発するときラボに向かっているボスとMKに会った。
MKはボスに負けじとデカかった。

彼は僕の自宅の近くに住むみたいなので、近く日本酒や焼酎でも持って遊びに行ってみたいなあ。


今は夕ご飯を食べた後、ラボでJDRの解析を設定を変えて再度やっている。
時間があればメインの解析のための配列データを集めようと思う。

Temporarily single!

今朝、嫁さんが子供たちを連れて実家へ帰って行った。
空っぽになった家を見ると、子供たちが脱ぎ捨てたパジャマが目に留まる。
つい昨日までは一緒にいたのに、無性に懐かしい気分になった。











あっ、ちなみに別居とかではなく、友人の結婚式に出席しに行きました。
子供も同伴のようなので、せっかくの結婚式が台無しにならないことを切に願います。

というわけで僕は今日から3週間ばかり一人暮らしになります。
早速ラボへ行って実験、実験♪

westernをしてみるとほしいバンドがちゃんと出る。抗体は働いているようだ。
これで次の実験へ進める。

明日明後日は〇artinの大学案内と理研から来るKIさんとのミーティング。
水曜日から抗体精製でも開始するかね。

2010年10月2日土曜日

Toilet his hair

MKくんが自宅に滞在しているが、子供たちの反応が面白い。

昨日の晩は、MKくんがシャワーを浴びている間、子ザルが「Mティンにトイレの場所を教えてあげたいから、英語教えて」というので、嫁が「トイレ、イズ、ヒアっていいなさい」と教えた。

子ザルは「トイレ、イズ、ヒア」と繰り返し練習していたのだが、そのうち「トイレ、イズ、ヘア」に変化し、最終的には「トイレ、ヒズヘア」に変わってしまった。

結局「トイレ、ヒズヘア」って言ってたけど、MKくんはちゃんとトイレの場所を判ってくれた。


今日はマンションのカギを取得、お金もゲットし、必要な生活用品を調達した。来日初めての週末を一人、ワンルームで過ごすのも寂しすぎるので、今日もうちに泊まる。

2010年10月1日金曜日

MKくん到着

MKくんがカナダから到着した。AYくんと成田に迎えに行き、今晩はボクの自宅に泊まっている。

明日はマンスリーマンションのカギをもらいに行き、色々入居の手続きや、日常品の買い出しなどしなければならないだろう。

さすがに長旅の疲れで、すこしビールを飲んだら寝てしまった(いまトイレに起きたけど)。

これから2か月、色々楽しみである。



これ以外にもいい知らせがあったが、これはもっときちんと決定したらここに書こうと思う。

\(^o^)/

今日は藻類最前線の原稿を提出した。

自分のミスでいろんな人を急がせてしまい、結果的に締め切りも延ばしてもらうことになってしまった。今度からは余裕を持ってやりたいと思う。

一応第1著者をもらったが、あれよあれよという間に初期の原稿は跡形も無く消し飛び、結局自分がやったのは引用の修正とか細かいところになってしまった。

最初だからしょうがないとは思いつつも、次はもっと「自分の言葉」を残したいとも思う。

なんにせよ、かなりバタバタしたし、まだ編集の方からの校正も残っているが、一段落ついてほっとした感じだ。

あと残りの時間琉球大のJRから依頼がきた検定をやった。結果としては特に問題ないと思う。検定の仕方の細かいところに個人的に気になるところはあるが、そこら辺は他の人とも話して、問題なければそのままでもいいと思う。

来週にはデータと方法や解釈の概要をあちらに送って、メソッドなどを論文に付け足すことになるだろう。

次の業績はこれになると思われるので、今度はこちらを重点的にがんばりたい。


メインの解析はまだPCが来ないので足踏み状態だが、土日に今までやってた解析方法でいくつかデータを試してみようかな。。。

フォーラム告知

第13回つくば藻類・プロティストフォーラムが開催されます。

日時:10月25日、午後4時から
場所:バーツク大総合研究棟A110公開講義室

スピーカーは、以下の2名。

上田昌弘氏(阪大):細胞性粘菌Dictyostelium discoideumに学ぶ細胞内の確率的なシグナル伝達の仕組み

千葉洋子氏(東大):初期生命の特徴を残す絶対独立栄養性水素細菌のアミノ酸代謝


千葉さんはkamiさまの後輩です。京都で飲みに行ったが、あれはkamiさまの学位審査のときかぁ(随分昔の気がする)。また将月や樽八に行きたい!