2010年10月12日火曜日

英語でおk

来週セミナーで発表が当たっているのだが、メインの解析があまり進んでいない(今日ボスに頼んで実験室のPC用にもOSを買うことにした。Linuxとdual bootする。早めにやっときゃ良かった)ので、論文紹介にすることにした。論文の内容を他者に分かりやすく説明することができて初めてその内容を理解したと言える、というのはあるのだが、正直論文紹介は難しいし知らない人にはつまんないし準備がメンドクサイし、俺だけ理解してれば良くね?、というのが本音だし、出来るなら自分の研究発表をしていろんな意見を貰いたかったのである。読みたい論文も溜まっていたからいい機会ではあるけれど。

とにもかくにも、自分のやってる分野では興味を持って話に食いついてくれる人は少ないと思うので、なるべくgeneralな議論をしようと思う。

今回やるのはESの論文2本を題材にしたものだが、ちょろっと見た限りでも論文全体に数式が散りばめられており、パッと見ただけでは何言ってるか分かんない。
統計学者が書くと、こういう論文になるんですね。

ISEPの時AJRが「He has a big brain.」といっていたが、そんなオーラがバリバリ感じられる。

まあ頑張って読むことにしよう。


メインの解析が燻っているので、今日は共同研究の解析と平行してシミュレーション絡みで少し気になっていることに関してデータを取った。

結果としては、予想には反するが理論的には説明できる、といったところ。これからもうちょっと詳細に調べる必要があるだろう。上手く行けば、更に発展させて纏めることが出来るかもしれない。



そういえば、日経LinuxによればMomongaのメジャーアップデートがあったらしい。日本製のDistroとしては一番面白そうなので、Windows OSの導入がてらちょっと遊んでみようかな。

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