2010年11月20日土曜日

7のタスクバーとか付箋とか

昨日PCの1つ・adamをVistaから7に移行したが、デフォルトでは使いにくいところを改良し始めた。おもにデフォルトのタスクバーの設定が不満。adamはノートなので、画面はそれほど大きくないため、ここを効率よく使いたいのだ。

まず7のデフォルトではクイック起動がない。これまでXP、Vistaとクイック起動をランチャーとして愛用してきたのでこれがないとイラつく。7ではタスクバー内にランチャーを置けるが、これはクイック起動より、大きなスペースをとる。起動していないプログラムのアイコンまでタスクバーを占領するのは、スペースの無駄使い。

ちょっとググって調べて、クイック起動をタスクバーに組み込んだ。新規ツールバーとして、C:\Users\[username]\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\QuickLauchを読み込めばいいだけ。Vistaで使っていたクイック起動の項目がちゃんとあった。

Vistaと比べ、7のタスクバーは大きく使い勝手は変わらない感じ。今日使ってみて気がついたいいところは、iTunesの再生・停止等の操作がプレビューの画面で出来るところ。あと、全般的にタスクバーの右クリックで多くの操作が出来るようになった。いいとこは、とりあえずこれくらい(か?)。

悪いところは、タスクバーのプログラム(起動中のもの)にマウスのポインタを置いたとき、プレビューしか選択できないこと。起動されているがファイルが何もオープンしていないときは、空ファイルのプレビューがでてくるが、こんなもん意味無い。classic表示にすればプレビューは出ないが、個人的に見た目がダサいからいや。Vistaでは確かAeroをきればファイル名のみが表示されたはず(Tabrisとmobile PCはそうなっている)。

PCで論文などを書いていることが多いが、複数のword documentsを開いているときにプレビューされても違いがわからない。このようなときには返って不便で、ファイル名だけを出してくれるほうがわかりやすい。プレビューにもファイル名は表示されるが、一呼吸遅い。

この点はもうすこし調べてみる必要がある。もしかしたら7のタクスバーでプレビューを切ることは可能かもしれない。あるいはファイル名が現れるタイミングをもっと早くできればいいのだが。

あと付箋は何かと便利なのでを使ってみたが、起動してもタスクバーに出てくんなよ。Vistaではガジェットだったんだからさぁ。無駄に付箋の上側部分(+とか×とかがある部分)がでかいし。調節可能(Cntr + Shift + )だけど、文字サイズもデフォルトではでかいすぎ。いまTabrisで使っているFreeのやつを入れるか。Vistaのサイドバーにあったやつでよかったんですが。

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