2010年11月28日日曜日

泣き寝入りならぬ泣き寝起き

朝っぱらからほんのりしょっぱい話を。

今日は午前中部活のOB会の総会が国際会議場であるので、これは絶対に遅刻してはいかん、と目覚まし4個くらいかけて備えていたわけですが、予定の時間より一時間近く早く起きることになりました。

以前飼っていた犬(♀)の夢をみたからです。

幸いにも彼女は大きな病気を患うこともなく(幼少の頃車に撥ねられて脚がおしゃかになって大手術をしたことはありますが)、天寿を全うすることができました。

でも、最期の時には僕は筑波にいて、死に顔に会うことは出来ませんでした。両親から連絡を受けてすっ飛んで帰省したけれど、その時にはもう火葬は済んでいました。

その前に飼っていた犬も僕自身はきちんと看取ってやることができなかったので、このことはずっと気がかりでした。それで、何の因果かは知りませんが、今朝は夢の中でその最期に立ち会うことが出来ました。

嬉しいやら悲しいやら、毛並みとか質感も本物を彷彿させるくらいのものでした。ただやっぱり元気な頃の姿ではなく、かなり年老いていました。死ぬ1年くらい前から呆け始めていましたが、夢の中でもそんな感じでした。最期の時も「ああ死ぬな」と(夢の中とはいえ)リアルに直感することが出来たくらいです。

死に顔はとても穏やかでした。ゴロッと寝っ転がってそのまま眠るように死んでいきました。両親から伝え聞いた通りでした。自分の見た夢だから当たり前ですけど。

その時には、上に書いた一代前の飼い犬も何処からか走り寄って来ました。迎えに来たのかもしれませんね。

夢の中では死ぬ直前まで、僕は何処からか彼女に似た子犬を連れてきて、彼女にけしかけて遊ばせたりしていました。これは何でかね、と起きてから考えたのですが、うちでは飼い犬は全部去勢手術を受けさせていたので、(犬や猫を飼う上では仕方がないことだと思っていますが)、子供が出来ない体にしてしまったことを心底では悪いと思っていたのかもしれません。


・・・まあそんなわけで、起きたら顔はぐしゃぐしゃ、二十歳過ぎた大の男が鼻水垂らしてなんとも情けない格好でしたので、二度寝することもなくきちんと起きて顔洗って歯を磨いて朝飯を食べて今に至ります。

いつも研究内容とかとは全く関係のないことを書いているのではありますが、 今回も夢の内容なんて1週間もすれば忘れてしまうので、つい感傷的にここに書いてしまいました。僕は日記付けないですし。(後で見返したとき「何でこんなことをあああああああああ」となるかもしれないけどww)

かなり自分勝手ではありますが、結果的には良い夢を見られたと思います。

 そういえば夢の中ではずっとこの曲http://www.nicovideo.jp/watch/sm5897869が流れてました。最近結構聞いていたので、もしかしたらこれがトリガーになったのかもしれないです。これはアレンジですが原曲も素晴らしい曲です。「みんなのうた」の上位陣に匹敵する名曲ですね。「数え歌」とかとあわせて子供に聞かせたい曲だと思います。


さて、そろそろ時間なので今日一日またがんばりますか。
心配だったApplicationの方もメールが返ってきて必要なものは全てちゃんと受理されたとのこと。なので、後は結果を待つのみ。Bursaryに受かるといいなあ。

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