2010年12月9日木曜日

国際生物学賞記念シンポ乙

バイトのみなさん御苦労様でした。scientificには昆虫-バクテリア共生系の「祭り」だったわけで、ぼくが面白かった、つまらなかったというべきものではない。極私的にはHaward Ochmanの話は興味深かった。LGT関連の仕事を精力的にしてきた彼なので、gene gainに関する話題も聞きたかった。

Nacy Moranのトークはやはり部外者とはいえ面白かった。それ以外の昆虫系の話を一切聞いていなかったので、新鮮だったのかもしれない。ただ前半はredundant(ちょっとログアウト)、後半のゲノム進化の話題は自分の興味ともoverlapし、おもしろいと思った。初日はこれだけ。

2日目はJMAのトークから参加。「Norwayでも話を聞いているしなぁ」、とかいっていたが、トークが始まったらISE2010には遅れて参加、JMAの話は聞いていないことを思い出した。最後の1枚のスライドが劇アツであった。MKくんがチラッと話してくれたヤツだ。その後彼と詳しい話を聞き、P茄子に掲載決定しとの原稿も送ってもらえることに。読むのが楽しみ。56さんの論文も「ゲノム進化と生物学」にin pressとのこと、こちらも楽しみ。これ見てたら原稿送って、56さん。

Kamiさま、K山さんとの雑談で、あたらしいコラボのネタが生まれた。これだけでも午後を国際会議場で過ごした価値があったと思う。やはり雑談からいいアイディアが生まれる。かしこまって、「さあ何か新しいことを始めましょう」なんて会議で、うまくいったことがない。

これから神戸のBMB2010へ向かう。おもろいことがありますように。

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