2010年12月9日木曜日

↓その3

スタッフの皆様シンポジウムお疲れ様でした。僕も含め。


全体的に自分の興味と合致する発表が残念ながらあまりなかったのですが、お金は貰えたし、暇なときは統計数理の幾つかの論文など、時間あるときに読んでおこうと思って貯まっていたペーパーを読むことが出来たのでそこそこに有意義でした。

JMAの発表が一番聞きたかったけど、運悪く照明係と被ってしまったのでスライドが全く見られませんでした。


とりあえず、シンポ中はドーナツやらケーキやら甘味ばかりだったので、帰りにY崎と食べた活龍がものすごく旨かった。


神戸の分子生物学会では、「脊髄損傷したサルをiPS細胞による治療で歩けるようにまで回復させた」という発表が話題みたいですね。詳細が聞ければお土産話に持って帰って来てください。

こういう研究は科学的興味というよりは実用性の観点から、早く発展して脊髄損傷であろうとがんであろうと治療できるというようになってほしいものだ。ともすれば人間の寿命も延ばす、とかね。

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