2010年12月16日木曜日

エディタ探し

素人レベルながらちょいちょいコードを書く身としては、やっぱり自分のニーズに出来るだけあったエディタを使いたい。これは生産効率にモロに影響することなので、拘っておくべきところである。


機能面で言えばEmacs一択なのであろうが、まだEmacsの使い方に慣れていないのと、もうちょい手軽に使えるエディタも欲しい。


GNOME標準のエディタは手軽さは随一だが、正規表現を使った検索&置換が出来ない。これはプログラムを書くときや、もっと身近な例を挙げればNewick形式のTree fileにおいて枝長を一括削除する(¥d+¥.¥d+)といったことが出来ないので、これはよろしくない。


ということでDebianパッケージにあるエディタを色々試した結果、meditというエディタが自分にとって一番いいということになった。

正規表現を使った検索置換。また大抵のプログラミング言語には対応していること、mismatchingしている{}をハイライトしたり行末の空白をハイライトしたりといった細かな設定も変えられるし、プラグインを導入して更にカスタマイズすることもできる。
またサイドバーにフォルダやファイルのリストを表示or非表示することも出来るので、これらのポイントからかなり便利なエディタだと思う。


ということで、こいつを自分のデフォルトのエディタに決定。

大体環境整備も終わったので、これからまたスクリプトを書くお仕事に戻る。
今日で大まかなスクリプト完成。明日でデバッグ。休日にデータ取りといけることが出来れば御の字である。

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