2011年3月13日日曜日

先ほどメールがありました。

筑波大学の施設について、現在も余震が続いているため、大学側から連絡があるまで、学内には立ち入り禁止になっているようです。

また、研究室についてですが、橋本先生によれば、物が散乱してはいるが、水漏れなどの目立った被害はなかったとのことです。現在はどうかわかりませんが、どのみち電気が復旧するのはまだ先のことでしょう。


福島原発では、現在も海水の注入による冷却が続いているようです。
余震が続くため、予定よりもかなり時間がかかっていますが、炉心内の気圧などは若干ながら下がり始めてきているとのことです。(2時ごろの保安院の会見より)


まだ予断は許されない状況ですが、悪いほうに行かないことを祈ります。

原発の状況次第では、自分は明日早めにつくばを出て一度実家に帰省します。山陽新幹線は今のところ通常運行しているようですので。


追記


先ほどの保安院の会見で、冷却用海水の注入が完了した模様。
まだ完全に冷却できたわけではないが、このまま連続的に海水を供給すれば、事態は収束すると思われる。

とりあえずは一安心ですか。
第一原発の1号機はもう使えなくなると思われます。



・・・この作業において尽力くださった方々に感謝の念を、そして、第二原発における事故で殉職された作業員の方に深い追悼の念を表します。


あとは、岩手、宮城、福島での救助活動ができうる限り迅速に行われること、多くの被災者が救われることを願います。


とりあえず、自分は筑波に残ります。大学に入れるようになったら、実験室の点検と整理を行います。

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