2011年3月5日土曜日

ゾンビ蟻を操るFungi

PLoS ONEに3/2付けでPublishされた論文。

これ

ブラジルの熱帯雨林で、蟻の脳に寄生して行動を支配し、自身の生育に有利な場所まで自分を運ばせるという菌(4種)が発見されたとのこと。蟻は目的地に着くと殺されてしまうので、まさに使い捨てのゾンビ。

論文見ると写真がなんかグロい。バイオハザードですねぇ。

どうやって蟻の行動を抑制するかというのは、まだ良く見てないので詳しくは分かりませんが、感覚異常を起こさせ、「凄い体が乾いているから湿気のある場所へ・・・!」と思わせたりして行動をコントロールするんでしょうか?


なんにせよ、熱帯雨林は怖い生き物が一杯だ。自分は研究目的であっても行きたくはないですね。

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