2011年5月1日日曜日

旅立ち


学生時代の後輩であるM君(Mっちゃんではない)がアメリカへと旅立った。かなり都会の大学のようでバーツクとは基本景色が違う。田んぼや畑が一切ないのである。右がそうです。

彼はここで3年間生化学の修業を行う。今はラボ間のローカルルールの違いになれるために少々戸惑っているようだが、彼は優秀なのですぐに新しいラボでも先頭に立ってやっていくだろう。

と、ほのぼのとした先輩目線で書いているが内心はうれしい半面正直悔しい。
何故なら僕はまだ海外修業を経験していない。彼がさらにでっかくなって帰ってくる、彼の所に遊びに行く、将来起こるかもしれないことを色々考えると楽しくなるのだが。
やっぱりその半面、数年後彼が帰ってきたとき、僕がどこにいるのかさっぱりわからないが、せめて彼とまともに挨拶できるように「必死」でやって行こうと改めて思った次第だ。

さらに嬉しい報告も付いてきた。結婚することが決まったらしい。彼の嫁さんにはあったことがないので、上の写真を送ってくるのではなく、嫁さんの写真を添付してほしかった。末永くお幸せに。

それはそうと、このブログに登場する人物には「M」が多い。
うちのラボのMっちゃん、カナダのMちゃん、アメリカのM君(今回の主役)、、、そして彼らは皆SかMかと言えばMである。どうでもよいが。

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