2011年5月4日水曜日

痛い

昨日、用があり午前中に実験をして午後から友達と石神井にいた。

夕飯時になり友達と石神井にある有名なラーメン屋「井の庄」にいくこととなった。

友達はすでに来たことがあったので、友達のお勧めで「辛辛魚つけ麺」を注文。
今思えば食券を購入する前の友達の顔の笑みをとくに何も考えず受け流すべきではなかった。
さらに僕以外のお客さんに店員は「辛さはどうしますか?」という問いかけをし、お客さんは「控えめ」「控えめの控えめ」みたいな呪文を口にする。

・・・あれ?何で聞かれないんだ?と思いつつ待つこと数分でつけ麺が登場。

・・・唐辛子の粉末山盛りじゃね?汁赤黒くね?

汁を混ぜると鰹節のいい匂いとともにやばい雰囲気が立ち込める。

友達は平気な顔で同じつけ麺をすすっているので大丈夫だろうと一口すすると鰹節の風味が口に広がるや否や、痛みを伴った。
あとは痛みとの闘い。途中で何度か魚介系のスープの香りを感じたかに見えたがすべて移ろう意識のなかの幻想だった気がする。
何とか完食するも唇の痛みとともに腹痛気味。

友達は平然としている。汗ひとつかいていない。猛者とはこういう人を言うんだろう・・・

そして今実験室にいるのだが、体の入り口に遅れること1日、出口がものすごくいたいです。
普通のつけ麺を食えばおいしい時間を楽しめたに違いない。

麺処井の庄

2 件のコメント:

いながいY さんのコメント...

あー、写真見たけど凄いな。AJR先生の奥様ならいけそう。彼女はスリランカ人で唐辛子をバリバリ食うくらいだから。

U-ki.Y さんのコメント...

ちなみにカップ麺もあるらしいです。