2011年5月14日土曜日

予想外

昨日想定外の事が起こった。

1.靴崩壊

昨日ボスとコーヒーを飲みながら歩いていると、何か歩きにくい。
はて?と思い、後ろを見ると僕の歩いたところに茶色の小さな塊がボロボロと落ちている。
まさか!?と思い、靴の裏を見ると靴底が砕けている。しかも両足とも仲良く。死なばもろともという感じだ。
こんなボロボロの靴を履いて、堂々と食堂を出入りし、ボスと〇タバに入ってコーヒーを飲んだかと思うと少し恥ずかしい。


2.夕立

昨日は少し早めに帰ろうと7時過ぎにラボを出た。
すると少しポツポツと雨が降ってきている。
ちなみに僕は雨男だ。
早めに出て良かったかな、と思いチャリを漕ぎ始めると、漕ぐたびに靴底が砕けて行くのが分かる。
O穂まで来た時「あっ、牛乳とパンねぇや。」という事に気づきカ〇ミへ。
それと同時に「あっ、オレの靴恥ずかしいんやった。」ということにも気づき、一瞬迷う。

しかし牛乳とパンには変えられない。どうせ誰も見てないやろと思いなおし、堂々と入店。

しかし、繰り返すが靴は砕け続けている。
僕の歩いた後ろをまるでウ〇コを垂れ流しているかのように付いてきているのだ。
もちろん雨で少し濡れた状態の小さな茶色の塊が床に落ちているのだ。かなりそれっぽい。

気にしたら負けだ!という強い意志の下、堂々と買い物を終えると外は土砂降り。

つまり傍から見た昨日の夕方1時間の僕は

・30歳前後のおっさんが
・チャリに乗り(バーツクではかなり珍しい。ほとんど皆車)
・雨なのに傘もささず
・ウ〇コをたれ
・ずぶぬれになりながら
・靴底には穴があいて踵が今にも飛び出しそう

という哀れな姿だったということだ。
もし別の靴を選び、スーパーに寄らず、もしくは帰る時間をもう少し早くしたり、もっと言えば傘さえ持っていれば、運命は変わったのだ。
こういう些細な事象の積み重ねが、人の運命を変える。


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