2011年5月24日火曜日

いわゆるガチンコである

来年受ける予定のDualDegreeは、情報工学系の学部生同様、編入する大学院の専攻の入試をパスすることでしか合格できない。特別措置はなく、全く同じ入試問題に挑まなければならないわけである。

なので、コンピュータサイエンス専攻の過去問をチェックしてみた。英語はTOEIC,あとは口述試験と筆記試験(数学・情報学)がある。

厄介なのは2分野の筆記試験で、こちらと同様過去問を勉強することである程度対策は打てるだろうが、そもそもの基礎が無ければちょっと捻った問題が出たときに全く対処できない。

また、入試をパスすることだけが目的ではないので、その後も考えれば、情報系の「比較的真面目に勉強してきた」学生と同じくらいの知識が必要となる。

で、肝心の問題はというと、数学では微積、線形代数あたり、情報学ではアルゴリズムの基本構造やグラフ理論なんかが主に出てくるようだ。

一応これらの分野は学部生時代にも生物、情報系、自然系の講義に混じって勉強したが、その後全くと言っていいほど触れてこなかったので、頭からすっぽり抜け落ちている。

最低でも、これらの分野の教科書を一度全部見返すくらいの勉強は必要だろう。

2~3ヶ月は他は休んでこれにマジで取り組む必要がある。

修論とかは夏休みとかに速めに終わらせてた方がいいな・・・

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