2011年5月1日日曜日

Ubuntu 11.04

半年ごとのメジャーアップデートがリリースされたみたいなので、早速導入。

GNOME3はデフォルトでも導入されていないし、今のところする気もない。従来のインターフェースが十分気に入ってるし、他のディストロも歩調を合わせてきたら変えようか、というところ。

けど、アップデート直後ではデスクトップの外観がかなり変わってしまった。

今まであった、デスクトップ上部のパネルがなくなってしまい、代わりに画面左端にMacのドックのようなものが現れた。システムの設定等は電源管理のアイコンのところに収納されてしまった様だ。

はっきり言ってこれはいらない変化だった。
一番嫌なのは、ファイルをドラッグ&ドロップでアプリに直接読み込ませることが出来なくなってしまったこと。(Seaview,TreeviewXなんかはダメだった).phyや.treなんかをドラッグしても、「これはテキストエディタしか開けんですよー」みたいに拒否される。


まだ旧式の方に戻すやり方が分からないので、とりあえずはJalview,Dendroscopeを入れ、PATH追加してコマンドラインから起動出来るようにした。このやり方でも楽っちゃ楽だが・・・

JalviewとDendroscopeは少し使ってみたが、やはり結構使い勝手がいい。Jalviewは配列単位での追加、削除がseaviewよりも 楽に出来るし、Dendroscopeはイラレとの相性もいい。この二つは配列エディタ、系統樹描画ソフトとしては「何でも出来る系」だが、使い方にそこまでクセがあるようでもないので、こういうタイプのソフトによくある極厚なマニュアルを熟読しなくてもある程度は使えるんじゃないだろうか。


あと、OpenOfficeはLibreOfficeと名を変えていました。OOoがOracleの傘下に入って一時は有料になるかと心配しましたが、これからもほぼ同じ開発メンバーで無償版のLibreを作りつづけるみたいで安心しました。やっぱこういうのは無料のオープンソースじゃないとねぇ。

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