2011年6月23日木曜日

スレートPCはまだ待ちか・・・

スレートPCは、タブレット型でありながらWindowsを搭載し、ラップトップPCと同じ環境(同じアプリケーションの使用)を実現できるものだ。

7月上旬に出る富士通のLIFEBOOK TH40/Dはこの完全なタブレット型にスライド式のキーボードを加えたもので、まさにノートPCとタブレットの中間型(必ずしも足して2で割ったものではない)の先駆けだろう。


タブレット型の長所を考えるならば、それはタッチパネルを使った直感的操作のしやすさだと思う。前はこの点だけを捉え、キーボード付きのタブレットを見たときにはノートPC買えばいいやんと思っていたが、最近考えが変わってきた。


そもそも自分は操作性という観点からラップトップならMacBook一択と考えてきたので、それなら画面を直でタッチして操作することできるノートPCがあるならそっちの方がいいと思うのは今になってみれば自然な流れだ。(タッチだけのただのタブレットは僕には必要ないが)


しかも、キーボード搭載でありながらも同じディスプレイサイズのノートPCよりもコンパクトならばなおさら魅力的である。(しかもLIFEBOOK TH40/Dは外見もかっちょいいし


しかし、今回発売されるLIFEBOOK TH40/Dがすぐ買いの代物であるかというと、そこまでのものには感じない。


なぜなら、ハード的なスペックが低すぎるから。特にバッテリ。これならMacBook Airでも買ったほうがまだマシだろう。


ただ、今後このLIFEBOOK TH40/Dを皮切りにして、いわゆる中間型タブレットの数は増えるのかもしれない。Windows8の発表後は、OS側のUIの改善によりもっと開発が進むかもしれない。


なので、結論としてはそれまではまだ待ちの状態だろう。というか今のところProだけで十分だし。(そしてお金ないし)

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