2011年8月23日火曜日

電子媒体資料の管理

そろそろちゃんとやらないといけないよなあと思いながら、データの入力などに割く時間がなくて(面倒くさくて)今までやれていないのがこれである。

これまでは論文、論文以外の資料、画像、様々な実験結果のファイルなどを一緒くたにしてDropboxに蓄えてきたが、ストレージ容量の関係と、データの種類が多くなってごちゃごちゃしてきたのでそろそろ限界が近づいている。

なので、論文管理、その他の資料の管理、さらにそれ以外の雑多なファイルの管理と三段構えくらいのデータ管理の環境を整える必要があるなと思う今日この頃である。

まずは論文管理であるが、EndNote? そんな無駄に高いくせにマルチプラットフォームで使えない(この場合Linux)ソフトに用はありません。基本的にこの手のソフトはLinuxで使えないのならば自分にとって意味はないのでout of 眼中。要は開発状況がActiveなフリーソフトであり、マルチプラットフォームであり、機能面でもEndNoteに劣らない(具体的には論文管理システムに加えリファレンスのためのWordへのプラグイン機能)ものがあればいい。

上記の点を考えると、まあフリーでマルチで機能も充実してるといったらMendeleyあたりが妥当な線ではなかろうかと思っている。

次に論文以外の資料の管理であるが、これはEVERNOTE系のソフトでいいだろう。EVERNOTEはLinuxで使えないのが欠点だが、NEVERNOTEを同時に使えばEVERNOTEの機能をマルチプラットフォームで利用することが出来るので問題ない。フリーではなくなるが、有償版にアップグレードすればWord,Presentationファイルも扱うことができるようになるし。

論文をMendeley,論文以外のPDFファイル、画像ファイル、webテキスト、wordやpresentationファイルなどの管理を(N)EVERNOTEにし、あとはDropboxの容量をもっと増やせばその他の雑多なファイルの管理も何とかなるだろう。全部フリーで、というのはさすがに無理だろうが、別に(EndNoteとかを買うよりは)お金のかかることではないので気にしない。

という風に頭の中ではデータ管理体系の構想は出来上がっているが、何分実行に移せない。

とはいえ、一番面倒な紙媒体の論文のデータをいちいち入力していく作業も、手持ちの論文は3~400報くらいなので、一、二日集中すれば終わることなのであるが。。。

兎に角、この作業を年内にはやっておこうと心に誓っておこう。

0 件のコメント: