2011年8月14日日曜日

T細胞改変で末期の白血病患者が全快

APFの記事より引用

患者のT細胞に遺伝子改変を施し、その攻撃性を高めることでがん細胞をほぼ全滅させる。
癌細胞が死滅した患者のうち、その後一年に渡って癌細胞の増加が見られず、体が防御体勢を維持している例も確認された。

まだ臨床段階ですが、素晴らしい結果ですね。薬剤治療から遺伝子治療へ、時代がどんどん躍動しているのを感じます。人間が寿命以外の不治の病すら克服する未来も案外近いのかもしれません。

これが実用化されるのは何十年後か、自分がヤバいことになった時までにはぜひとも一般化されていてほしいものです。

元論文はこちら

http://stm.sciencemag.org/content/3/95/95ra73.abstract
http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1103849?query=featured_home

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