2011年9月30日金曜日

ホワッツ!?

先ほどCSから連絡があり、本日零時よりI田先生も交えて釣りに行くことになった。

いつでもいいとは言ったが、マジか

 大丈夫、この日のために午前3~4時就寝、正午起床の生活を続けてきたと思えば・・・思えば!!

早く飯食ってちょっとだけでも仮眠を摂りたい。

大物が釣れたら持って帰って鍋にしよう。

明日夕方ぐらいに帰ってきて、釣れた物で鍋をしてリフレッシュかどこかで土浦花火を見ながら晩ご飯の予定なので、暇な人は来てくださいね。

ちょっとまて

自分のiGoogleでは4日分の天気・最高最低気温が表示されるようになっている。

今ちらっと見たら、来週月曜日の気候に驚愕した。

最低気温が6www℃wwwうぇwww

まだ10月入ったばかりなのに。今朝はまだツクツクボーシが鳴いてたんですけど?

去年の地獄の暑さが嘘みたいな寒冷っぷりだな。



とりあえず、もう冬用の布団を出して風邪を引かないようにしておこう。

そして今日はその予報が紛い物に見えるほどには暑い。
CCSまで徒歩できたら存外汗かいてしまった。

今日は半袖にサンダルでよかったな。。。

2011年9月29日木曜日

あるドラゴンの晩餐

昨晩、ドラゴンこと30歳のPDかみかーたんと、二人寂しくカップ麺をすすってたTaqです。

タバコを吸って帰ってくると、ドラゴンが僕の椅子に座り何やらポチポチとパソコンをいじってました。
「あ、論文直してくれてるんだ」と思い温かい気持ちになりました。

そして、ドラゴンが去った後画面を見てみると、、、、





ただのイタズラでした、、、

こんなお茶目なかみかーたんは、今KKKに行ってます。

2011年9月27日火曜日

内定

辞退の電話をした。

も~、後には引けないな~、という感じ。
でも結構ドキドキ。

取れないもの多すぎ

Briefings in Bioinformaticsの論文が取れない。筑波大学にはアカウントはないみたい。

なぜ!? IFが9.283もあるのに!
なぜ!? 面白そうな論文がいっぱいあるのに!

   __
_| |○

もうちょっとこう・・・あるやろ

これまで見た中でもワーストレベルでデザインがひどい系統樹を見た。

まるさんかくしかく。そして何故か四角がびよーんて伸びてる。

明らかに見にくいんだけど何でこういうデザインにしたんだろう。わけわかめ。

これがおねぇクオリティか。。。

日本語難しい

以下は全部間違いか近代以降本来の意味から変わって使われ出した言葉


・「須く」は全てと同じ意味
・「さわり」は導入部分のこと
・「世界観」はその世界が醸す雰囲気のこと
・「姑息」は卑怯と同じ意味
・「檄を飛ばす」は叱咤激励すること
・「知恵熱」は頭を使い過ぎて発熱すること
・「募金する」は無償で金品を贈ること
・「憮然」は腹を立てている様
・「恣意的」は悪意を以てという意味
・「にやける」は口許が緩んでにやにやする
・「敷居が高い」はなかなか手を出しにくいこと
・「爆笑」は大笑いすること
・「たそがれる」は考え事をしてぼうっとすること
・「一姫二太郎」は女の子一人男の子二人の意味
・「性癖」は性的嗜好のこと





正解


・「須く」多くは下に「べし」を伴って、ある事をぜひともしなければならないという気持ちを表す。当然。「学生は―学問を本分とすべきである」
・「さわり」 話の要点、一番の聞き所
・「世界観」 世界についての見方・見解
・「姑息」 その橋しのぎ、一時しのぎの意
・「檄を飛ばす」 自分の主張や考えを広く人々に知らせる。また、それによって人々に決起を促したりする。
・「知恵熱」 生後半年から1年ぐらいの頃の乳児に見られる発熱
・「募金する」 お金の寄付を募ること
・「憮然」 失望してぼんやりしている様子
・「恣意的」 気ままで自分勝手な、論理的必然性がなく思うままの
・「にやける」 男が女のように色っぽい様子をみせたり、なよなよしたりすること
・「敷居が高い」 相手に不義理なことをして行きにくいの意
・「爆笑」 大勢がどっと笑うこと
・「たそがれる」 日が暮れて薄暗くなる。盛りが過ぎて衰える
・「一姫二太郎」 子を持つならば、一番目は女の子、二番目は男の子がいい。(なぜなら女の子の方が男の子よりも一般的に病気にかかりにくく、母親の手伝いも早くからしてくれるため)
・「性癖」 人間の心理・行動上に現出する癖や偏り、嗜好、傾向、性格。パーソナリティ全般に根付くもの


だそうな。自分もだいぶ上の方の使い方をしています。言葉は時代とともに移り変わるものなので、ほぼ全ての人間が変わってしまった方の意味で言葉を使い出したら、本来の意味で話す方がかえって不自然になってしまいますね。でも、会話の流れをぶった切らない程度ならば、なるべくなら本来の言葉の意味を理解して話したいものです。

2011年9月26日月曜日

ぐぇ~

セミナー終了。。。

汗ぐっしょり。へとへと。まぶたが重い。

そして何より、

しばらくスライド見たくない。

2011年9月23日金曜日

CoME 2012

本年僕が参加したWellcome Trust主催のトレーニングコース(Computational Molecular Evolution)が、来年も開催されるようです。

http://events.embo.org/12-computational-evolution/

期間は4/29~5/10、場所はギリシャです。

青集にも体験談を書いていますが、その道の第一人者である著名な研究者達が講師陣として多数参加し、参加者の意欲もとても高いコースです。

内容については、分子進化・分子系統学という枠組みの中で一般的に用いられるバイオインフォマティックスは十分に網羅しています。配列や系統樹の扱い方から、分子系統学の方法論、集団遺伝学や分岐年代推定など、基礎的な理論から応用的な技術まで、演習と平行して集中的に学ぶことが出来ます。

興味がある人は、参加してみることをお薦めします。
(筑波の自分の身近には、あまり該当する人はいないかもしれませんが)

以上宣伝でした。

言葉の違い そのさん

もう一つ、時々自分が考えるのは

「オタク」と「マニア」と「通」は何が違うのか?ということである。

先程から書いている言葉とはちょっと毛色が違うし、ともすればしょーもないことを考察しているのかもしれないが、オタク・マニア・通の違いをよくよく考えてみると、(後述するが)研究という世界の中で自分がどうあるべきかという命題にも繋がってきて存外面白い。

これら三つの言葉については、そもそもオタクと通は日本語起源である一方、マニアは英語起源なので、これらを厳密に区別して定義することは難しいし、実際厳密に区別して使われているわけでもないので、解釈も人それぞれである。

その上であくまで便宜的に区別するのであれば、その場合重要になってくるのは、あるジャンルの関連アイテムや知識の収集の度合い(input)と、その分野についての他者への説明の仕方あるいは他者からの印象(output)、という要素だろう。

オタクもマニアも通もあるジャンルに対し偏った嗜好を持つ点では同じだが、inputとoutputを考えると、はっきりとした差があると思う。

まずinputについて、対象を「知識」だけに絞ったとして、興味本位で誰でもその気になれば簡単に得られる知識をもつだけに留まるのはオタクである。だが、マニアや通は、紙・電子・人からの伝聞などあらゆる媒体からの情報を収集し、さらに自分独自の経験に裏付けされた知見も有するレベルの人間でなくてはならないだろう。

次に、そしてもっと重要なのは、他者(特にその分野に興味のない人間)へのoutputの違いである。

自分の興味のある分野について語ったときに、当該分野に興味も持たれず、自分の熱意も理解してもらえないのは、自分が説明も下手糞で知識も半端なオタクだからである。反面分野自体にはさほど興味は持たれないが、その分野に対する自分の熱意や造詣の深さ、あるいは自分のもつ知見の正当性をある程度認めてもらえるのがマニアである。さらに、マニアレベルのバックグラウンドに加え、自分が話したことによって相手にその分野に興味を抱かせるまでの影響を与えることが出来るのが通である。

例を挙げれば、ある怪獣映画について語ったときの他者の反応が、

「何話してんのかよく分からないし、興味ないし、キモい(笑)」なのがオタク。
「興味はないけど、この人は凄く色んなことを深く知ってるんだな」なのがマニア。
「面白い話を聞いた。今度自分も見てみようか」なのが通。

だと思う。

ところで、研究者という職業はオタクやマニアや通といった人種と同じ類のものである、というのが自分の考えである。そして、上述したオタク・マニア・通の区別を鑑みると、研究者として生きていくためには、その道の「通」になるべきだ、という考えに至る。

オタクであることに留まるのは論外である。そのレベルでは知識や経験の欠如、説明能力の欠如により、そもそも論文を書くことができず、職業ではなく単なる道楽で終わるのが関の山である。

マニアであるところまで登り詰めることができたなら、ある程度論文は執筆出来て、自分の専門分野に近い限られた分野で生きていくことは可能かもしれないが、他分野の人間に認められない限り、知名度は上がらないし何よりカネが取れない、独り善がりのままである。

他分野の研究者、ひいては一般人にも自分のやっている研究の興味深さや意義、そして自分の実力をアピールでき、「この分野のことならこの人に聞けばいい。きっと何かが得られる」、そんな通の人間になることが出来れば、色んなところから資金やコネクションを獲得し、自分の研究生活をより豊かにするための糧とすることが出来るだろう。

私はそんな通になりたい。

言葉の違い そのに

下に書いたのは自分の専門分野での用語だが、日常生活で使う言葉でも、その言葉の真の意味や、類似語との違いをじっくり考察してみることはとても興味深い。

例えば、「信頼」と「信用」の違いはどこにあるのだろうか?

竜吉公主「楊ゼンを信用しておるのじゃな」
太公望「信頼だよ公主」
元始天尊「あはーん太公望よよくぞそこまd(ry」

初めにこの二つの違いを気にしたのはこの台詞を見てからだ。当時は意味の違いが全然分からなかったが、今この歳になって、信用と信頼の違いとは何か朧げながら分かってきた気がする。

信用する・信頼するはただの動詞であるので、これらの違いを考えるためには
「誰が、誰(何)を、信用・信頼して、誰(何)が、どうする」という構文を前提にした方が分かりやすい。

そして、信用・信頼の違いは、後半部分の「誰(何)が、どうする」について、どうするという作用のコントロール権を誰(何)が持っているか、にあたるのではないかと思う。

信じた当人が状況のコントロール権を持つのが信用であって、信じられたモノが状況のコントロール権を持つのが信頼である。
すなわち、信用とは、ある人や物を(悪い言い方をすれば)道具として使い、ある事象や状況に作用させるという動作が伴うべきで、その使い方の決定権は信じた当人に委ねられるものであり、一方で信頼とは、信じたモノにその決定権を委譲するものである。

さらに言えば、「信じた結果失敗したらどうすんねん」という問題に対し、「信じた自分が悪いのだから」と自分の責任でその後の処理を行うのが信用であり、失敗したときの責任も後処理も任せるのが信頼である。こう書くと何だか信頼というのが他人任せなものな感じもするが、重要なのは信じる対象が、「ある作用(作業)を適切に行うor失敗しても責任もって後処理を行うことが出来る」に足る能力とキャリアをもつこと、そして、自分のともすれば厚かましい期待(決定権と責任の委譲)を受け止めてくれる度量をもっていることなのだと思う。

「信頼する」につけて、上に挙げた要素はどれ一つとして欠けてはならない。だから、どんなに能力があって人間性の優れた人でも、責任を終える立場にいなければ信頼するべきではなく、それで失敗したとしても悪いのはその人ではなく信じた自分である。

従って、プライベートな関係であれ、上司や部下、教官や学生といった仕事や教育上の関係であれ、信頼関係(特に双方向にベクトルの向いた関係)を築くことは非常に困難なことであるし、もしそういった関係が構築できたなら、それはとても尊いものであると思う。

こう考えてみると、上の台詞に対する感慨もひとしおである。

またまた分割

2011年9月22日木曜日

言葉の違い

日常生活とか、あるいは研究生活とか自分の専門としている分野とかで、何気なく使っている言葉の本来の意味が実はよく分かっていなかったり、似たような別の言葉があったときにそれらの違い、使い分けがピンとこなかったりすることが往々にしてあるものだ。

分子系統学の分野でもそういうことは勿論あって、僕もよく意味を把握せずになんとなしに用語を使用し、その言葉の意味や使い方を指摘されることが度々ある。大体そういうことを指摘してくれるのは大ボスである。まだまだ勉強不足なところがあるが、専門用語の細かい意味まできちんと考えて区別し、議論に使用するということは非常に重要なことだと思っている。何故ならば、日本語ですら意味をきちんと理解してないのに、英語で論文を、それも他人を納得させられるような真っ当な論文を書くことなど不可能だからである。

前置きはさておき、これまでにあった例としては次のようなものがある。

・系統樹は”推定”するものではなく”推測”するものである。

phylogenetic inferenceというとどちらの意味でも訳することは出来るが、日本語の表現としては推測の方が適切だろう。何故かについてであるが、例えばネットで調べてみると推測と推定の違いは、

「誰が(主体)、何を(客体)、推定or推測する(作用)」

という悟性認識の機構のもとで、主体寄りの作用で抽象性を伴う(推測)なのか客体寄りの作用で具体性を伴う(推定)なのかの違いがあるらしい。

ともあれ、そんな難しいことを考えなくても、我々が解析によって得る系統樹というのはどんなに頑張っても決して真の系統樹に非ず、方法の違いによっても形状や枝長などのパラメータが変化するものである。従って、系統樹は「推して定める」ものではなく、「推して測る」ものであるという方が、(謙虚さという要素も含めて)より適切な表現だろう。

・AICはモデルの「適合度」ではなく、モデルの「適切さ」を示すものである。

この適合度とは英語で言えばfitnessで、適切さはadequacyといったところだろう。
適合度とは尤度で示されるものであって、AICで示されるものではない。

・Bootstrap probability じゃなくて Bootstrap proportion

英語でも日本語でも、bootstrap proportionとかブートストラップ割合とかじゃなく、bootstrap probability とかブートストラップ確率というケースが圧倒的に多いのだが、ブートストラップ解析の手法を鑑みれば、最終的に各replicateから得られた系統樹から各分岐パターンの出現”頻度”(確率ぢゃない)を計算しているので、割合あるいはブートストラップ値(value)といった方が適切なのは自明である。

長いので分割。

系統解析AAその1

::::::::        ┌─────────────── ┐
::::::::        | Parsimonyがやられたようだな… │
:::::   ┌───----└───────────v───┬─┘
:::::   |フフフ…奴は系統樹推測法の中でも最弱 …│
┌──----└────────v──────┬─────┘
| これしきの置換速度にやられるとは      │
| Methodologyの面汚しよ            │
└────v─────────────┘
::|ミ,  / `ヽ/!       ,.──、      
::|彡/二Oニニ|ノ      /三三三!,        |!
:::`,'\、、_,|/-ャ       ト`=j r=レ        /ミ !彡     
T 爪| / / ̄|/´__,ャ   |`三三‐/        |`=、|,='|    
/人ヽミ='/|`:::::::/イ__ ト`ー く__,-,    、 _!_ /   
/  `ー─'" |_,.イ、 | |/、   Y  /| | | j      / ミ`┴'彡\  

最尤法          ベイズ法        距離行列法

暇だから作ってみた。
Linux環境のブラウザで投稿すると、フォントやらの関係か、そっちではちゃんと見られてもsafariなんかで見るとかなりずれるな・・・

台風も過ぎて一段落

深夜になって、台風の影響も弱まってきた。

今回は台風自体の勢力も強かったことに加え、つくばが台風の東側に位置してしまったため、九州育ちで10数余年台風とお付き合いしてきた自分の経験の中でもかなりヤバめの奴が来たと思う。

プロティストフォーラムが終わって生農棟からCCSに戻るときには、戦々恐々の体で所々の研究棟に避難しながら帰ってきた。風が轟轟唸ってて、リアルに身体浮くんじゃね?と感じるレベルの突風も吹いてたので、結構怖かった。そんな状況でもコウロギが鳴いてたりと、秋の虫の逞しさも見ることが出来たのだが。

九州の方では今どのくらいの頻度でどのくらいの強さの台風が来ているのか詳しく把握はしてないが、何だか年々台風の進路がこっち側にズレてきているような気がする。10年くらい前は台風が東京直撃なんて滅多なことだったんじゃないか?自分が知らないだけかもしれんが。

さて今日は、夜食持参でCCSに引き篭もり、データ取りも捗った。
家の窓など割れてないか心配なので、そろそろ帰ることにする。
明日からは台風通過の影響で涼しくなるようだ。これで蒸し暑い季節も終わりだな。

2011年9月21日水曜日

メモ:Sliding Windowでのt検定

今使っている、ダルのSEが作ったプログラムに関する私的メモ。

ある系統樹(しばしばML)とある系統樹の対数尤度の差を取り、さらにサイトごとのΔlnLをあるサイズのwindowに分ける。windowのサイズを変えていった場合(所謂sliding window analysis)、「どのサイズのどのwindowで対数尤度の差が有意に大きくなるか」を検証するためには、1標本でのt検定を行う。

その際のt統計量の計算は以下の通り(だと思う)。



¯xが標本平均(各windowでのΔlnLの平均)、μが母平均(サイト全体でのΔlnLの平均)、nはwindowのサイト数、sは各windowでの標本標準偏差。


ただし、このような場合の母集団は正規分布しているとは限らないので、site ΔlnLsのデータからRELL法を用いてreplicateを生成、同様にt統計量を計算し、サンプルの分布を作ることにしている。


また、ESのプログラムだとt統計量を二乗してF統計量とし、p値を計算しているようだ。

Decision

「生物物理学総説」に出していた原稿のdecisionが返ってきた。
submitから3ヶ月。いろいろあったな~。。。

などと感慨にふける場合ではない。
reviewerは何を申しているかチェック。


え?コメント3つだけ?それに3ヶ月?
1つのコメント思いつくのに1ヶ月?


そんなわけはない。正直reviewをする気になれば(論文にもよるけど)一週間あれば十分。
あとは原稿を読み出す気になるかどうかだ(経験談)。
つまりreviewは約3ヶ月の間、原稿を読む気にならなかった、もしくはメチャメチャ忙しかったということになる。
だったら受けるなよ、そんなreview。

と、こないだreviewerの仕事を請けたときは期限内にきちんと返したので、少し強気のkamiでした。


こいつをさっさと片付けて来週の準備。
と、行きたいところだが、今日プライマーが届くので現実逃避ぎみにPCRしてしまう予感も。

大丈夫かしら

気象情報見たら台風15号かなりヤバいな。

ちょっと前まで沖縄の辺りくるくる回ってるかと思ってたら、直球で関東どストライクコースじゃないですか。

現在940hPaで、海水の温度も日本近海で高いので、上陸寸前まで勢力が落ちなさそう。
せめて進路が西側にはズレてほしくないな。


明日学校行けるかな・・・フォーラムあるのに。

泊まりセット持参で早めに行って 帰宅難民になるか。

なにこの・・・なに?

Perlってこんなカス言語だったっけ?と思うようなよく分からん挙動に懊悩中。

s///の置換がおかしい。gで一斉に置換しようとしたら最初の1文字目だけ認識し無かったり、新たな置換の為の分を入れたらその前の置換が無かったことにされたり。こんなこと今までなかったんだが。

どうなってんのよ

2011年9月20日火曜日

不安定

Ubuntuの64bitでyoutubeやニコ動などの動画を開くと、なんだか知らないが「プチプチ」という雑音が混ざって非常に耳障りになる。

あと、動画再生した途端にある部分だけがリピートし続けて「無限ループって怖くね?」状態になる。これでシステムもフリーズする。

flash player64bitの不具合なのか、相性が悪いのか分からんが、そもそもUbuntu 64bit版が不安定過ぎる。どうも11.04にアップグレードしてから悪くなったような気もする。無線LANも調子良くないし。

あと、音楽プレイヤーとiPodとの接続も最悪。度々読み込んでくれなくなってしまう。

さすがに自宅用PCでこれだと捗るもんも捗らなくなるなあ・・・

とりあえず、今抱えている解析とデータ集めがはけたら、環境を変えてみっか。FedoraかSUSEにしてみるかな。FreeBSDとかOpenSolaris(Solarisは開発終了したからOpenIndianaか)とかのUNIX系にも手を出してみたいが、これは解析用のPCに入れてみたいんやね。いや別に理由は無いけど。

そういえばindianaは今月14日に最新版がリリースされたようで、プロジェクトがかなり軌道に乗ってきたみたいだが、まだi386版しか出てないのか。早くx86_64版を出しておくれ。

なんでぇ

MrBayesのHPの工事が終わったみたいだが、別にV3.2のバージョンアップとかでは無かったようだ。

つまんねぇの

2011年9月18日日曜日

さて

ぼちぼち、
再来週用のスライドでも作るかね。


と、言いつつすでに発泡酒500ml缶2本。
トンテキと里芋の煮っ転がしwith油揚げで戴きました。

2011年9月17日土曜日

どきどき

今見たら投稿論文のステータスが "Awaiting AE Recommendation"になってた。

ということはもうすぐ帰ってくるかな。どんな結果だろう。rejectか、revisionがくるか・・・

なんだか落ち着かない心境になる。

筋肉痛なう

…なんだか体が痛い。
特に肩から背中を経て腹筋と腰辺りまで。。。

昨日なんかしたっけ?

あ、そういえば海水のタンク(40kg)持って5階まで階段で駆け上がった。
もう30歳なのに。。。

2011年9月16日金曜日

うざい

学会でス○○ゲートを使ってからというもの、「格安ツアー!今すぐ申し込み!」みたいなメールが来る。

前までは1週間に一回とかの頻度で来てたのであまり気にならなかったが、このところ毎日、今日に限っては一日に2回も来た。

そろそろうざったくなったのでフィルタ設定して速攻でゴミ箱行きになるようにした。
どのみち金がないのでこんなメール見ても意味ないし、惨めになるだけだから。

2011年9月15日木曜日

SSU

やっぱり"あいつ"はSSUの系統樹では所属不明だった。

TsukubamonasにちなんでToyamamoebaとでもするかね(笑)

2011年9月14日水曜日

AJR、帰る

本日、AJRが旅立った。
彼はエリートなのでfirst classなのだそうだ。うらやましい。
最後にお好み焼きを食べて、ボスの奥様に空港まで送られていった。
近い将来、今度はこちらからお邪魔します。

さて、今日は富山のサンプルから株化したbugのSSUの全長を決めた。
今MLの解析が終わり、どうもやはり何にも近くない御様子。
BPも走っているので明日には結果がわかる。
次のEST候補かな。

プライマーを注文して、今日は落ちます。

うおお

画面スリープの状態からいつものように復旧したら、ディスプレイ画面が勝手に4分割された。

ついに3週間程度の解析にも耐えられず基本的なシステムも逝去されたのかと思ったが、ディスプレイの方を再起動させたら元通りになった。

ふう、ビックリさせやがって・・・

おわらん上にバグった

ログを見てみるとlikelihoodの項目がnullに。

アジス・アベバああああああああああああああああああああああああああああ!!!

2011年9月13日火曜日

Welcome (Good bye) party

今日はAJRが過ごす最後の夜。だがつくばで催す最初のparty。
というわけで、我がバーツクが誇る焼き鳥屋へ連れて行った。
kamiは前日徹夜ということもあり、6時半~8時半までラボで気絶し、その後遅れていった。

珍しくR仙は満員。
といっても僕らが予約した座敷だけだが(笑)
kamiが行ったころには座敷はいっぱいで、kamiは一人さびしくカウンターに座ることに。。。

Y吹とかと研究についていろいろ話して、最後はAJRと話す機会もあって、遅れていった割には充実していた。明日はAJRが旅立つ。昼はご飯を一緒にして、さよならとMay I ask you to say hello to the Halifax people?をお願いするつもり。

長いようで短かったな。。。

おわらん

今やってる解析、多分ちゃんと最適化が終わる前にnumber of ML evaluationsの上限10000回を超えて勝手に終わっちゃいそうな気がする。

さすがにそれで出てきたパラメタをシミュレーションの設定値にしました、と馬鹿正直にいったんじゃあ、シミュレーションの設定としておかしいと指摘されてしまうよねぇ。

なんとかして誤魔化すか、違う設定を考えるか、どうしようねえ。

NIID遠征

今日はAJRがNIIDでセミナーをする日だったのでBodyguards & GuidesとしてMっちゃんとともに新宿までお出かけしてきた。

その前に大腸菌の培養を仕掛け、プラスミド抽出の準備(朝8時)。

昼過ぎに迷いながらもなんとか着き、トンカツと瓶ビール(大4本)を昼から堪能。

その後、いろんなポスドクの人がAJRにデータを見せ、意見を交換しあった。
さすがAJRというコメントが次々と飛び出すのには、正直驚いた。
切れ味抜群という感じ。

AJRの発表はIUMSでのものと全く同じだったが、discussionを含めて1時間半、何度聞いても面白い。
しかし、ここで忘れてはいけないのが、昼のアルコール。
少しずつ、でも着実に効いてきていた。。。
首が何度もガクっ、ガクっとなり今少し筋肉痛。

その後もう一度Mッキーさんのデータについて議論してから自由討論会へ。
しこたま食って、しこたま飲んで、しこたま(今度は)尻を触られた。

AJRをボス宅へ送った後、ボスに車で大学へ送ってもらった。
そして今に至る。

そう、今まさにシーケンス反応が終わるのを待ちながら、N村が頑張って作った図の手直しをしている。
4時にシーケンサーにかけて帰るつもり。
紹興酒のダメージがデカイ。。。



2011年9月12日月曜日

お月見

中秋の 名月光る 夜空かな 我が身を照らす うさなき白光

はいお粗末

今日は十五夜ですね。
8時くらいには少し雲が出て月が隠れていたのですが、今アパートの外に出てみるとくっきりと輝いていました。

うちのベランダからは見えないので、団子と酒で月見晩酌は出来ませんですが、少しの間考え事をしながら眺めてきました。

そういえば、ちょっと前にはnatureに「太古には月が二つあった」という論文が出ていましたね。ホントかどうか専門外なので詳しくは分かりませんが、我々生命体が生まれる前の地球では。月はどのように見えていたのでしょう。地球上は地獄のようだったと思いますが。


月を見るために外に出ると、意外にも夜風が涼しいことに気づきました。蟋蟀と鈴虫の合唱も始まり、今年は去年と違い常識的なタイミングでちゃんと秋が来そうです。

2011年9月11日日曜日

北海道最終日

「国際会議での学会発表は、初日に限る」


これはかの有名なAJRのお言葉である。
「シアトルでの会議の際、初日だったのでナーバスになっていたら、終わってしまえば気兼ねなく毎日飲めることに気付いた」という経験から来ている。

今回、ボスやkamiの発表は最終日。AJRも最終日の前日。
みんな結構体力が限界を迎えながらの発表だった。



発表の後、流れに関してボスから注文が付いた。
そうです、すみません。あの余計なスライドは新しいデータを入れたかっただけです。。。

よくよく考えたら変な話だ。
本筋の結果を見つけるきっかけになった探索を何故しようと思ったか、というくだりに新しいデータの一部をぶっこんだのだが、

きっかけのほうが「kami et al. (unpublished)」で
本筋の結論が「kami et al. (2011) 現代生物学」

きっかけの方が後回し。。。
見る人が見れば、そんなきっかけ、ただの後付けであることはすぐにバレる。
吹けば飛ぶようなポスドク程度なんで許してください。

帰ってきました

学会も終わり、帰省中に済ませる用事も終わり、先ほど筑波に帰ってきた。

高速バスで東京駅から筑波大学まで戻ってきたので、お土産を置いていくため大学に寄ってみると大ボスがまだ仕事をしていた。

自宅に戻って一息つくよりも、オフィスで雑務に忙殺されているボスから「ああお帰り(´・ω・`)」と言われると、筑波に戻ってきたという実感が湧くのは何故だろう。

が、僕は基本的にアポなど取らないでオフィスに凸するので、ホントに忙しいときに突撃して「今スッゲ忙しいんだけど(´・ω・`)」と退出を促されることも良くある。

今日はちょうど仕事終わりに近かったらしく、お土産の焼酎を渡し、統計学関連学会連合大会のことなど簡単に話して帰ってきた。

論文の方は投稿してそろそろ3週間くらい経つが、まだ何も言ってこないので速攻rejectは免れたかな、と期待している。

ところで大ボスのオフィスから帰る途中自分のデスクに寄ってみると、帰省前にかけてきた解析がまだ終わっていなかった。一本の系統樹の最適化にどんだけかかってんのよ。これが終わらんことには次のデータ取りに移れないのだが。

そんなこんなで、また筑波での日常の始まり。とりあえず、来週の三連休に秋季東京都クラブ戦が控えているので、明日は東京へ練習しに行く予定。

2011年9月10日土曜日

藻類・プロティストフォーラム告知

特別なフォーラムが開催されます。下記参照


つくば藻類・プロティストフォーラム 特別講演会

日時:9月21日(水) 15:30から17:30(終了予定)
※通常のフォーラムとは曜日・時間が異なりますのでご注意ください

場所:総合研究棟A110公開講義室

講演者及び演題:

雪吹 直史 さん (Department of Botany,University of British Columbia)
「エクスカバータという生物群」

中山 卓郎 さん (Department of Biochemistry and Molecular Biology, Dalhousie
University)
「ケルコゾア生物群において繰り返される葉緑体獲得」

矢吹 彬憲 さん (独立行政法人海洋研究開発機構)
「ハクロビアという生物群:その規模と多様性」



朝9時スタートのセッションのトップで、ぼくのトークは終了した。まさにこれからkamiさまが話します。

2011年9月8日木曜日

札幌四日目

やばい、疲れてきてる。
主に首と腰と肝臓が。

今日は午前中AJRが死んでいたので、午後から活動開始。
AJRもボスも俺も昨日の記憶があいまいだったのが笑えた。
何が真実なんだ???

ちなみにFksは携帯を落としたらしい。

AJRとETMは明日セッションなのでBanquetの後、ホテルに帰っていった。
ボスと俺も、2次会を早々に切り上げて、ホテルの温泉に入り、疲れを取った。

さて、明日から自分の研究関連のセッションがスタートする。
気を引き締めて頑張る。

札幌三日目

昨日は午前中のセッションでExtremophileというのがあり、僕が学位を取ったラボの先輩や、ラボの後輩が現在お世話になっている先生たちのtalkを聞いた。

その後は省略。

夜は、KKK、MTE、AJR、UG、PT、順天堂大のN先生、ボス、後輩C葉ちゃんとK野と。
そして梯子の二件目で事件が起きた。
教授たちが自分の腹を見せあって(主に標的はFks)いるのだ。
そしてボス vs. AJR、ボス vs. オレ、etc.で腕相撲大会。
もう訳がわからない。

そして今、AJRはhung overで倒れている。。。朝飯の途中で席を立って以降、姿を見せない。大丈夫か?

2011年9月7日水曜日

統計学関連学会連合大会 3日目

今日は最終日で午前中だけで終わり。

聴いたのは医学統計。2つの判別木を使って食事調査データから慢性肝炎などの判断をする方法の開発(1本の判別木だと分岐が進むにつれて判別のための因子=サンプル?が少なくなる)や、認知症発見のための脳の三次元画像データの解析、複数読影者による診断法の比較における非劣性試験のための標本サイズの推定、放射線点曝露(広島原爆)によるその後の発がんリスクの推定に、従来法ではなくがん進行の多段階仮説と各段階での放射線影響のモデルを用いた手法の開発、などなど。

今回この学会に参加して非常に面白かった。数理統計学という土台はあるが、それを活用する研究分野は多岐に渡り、発表内容もバリエーションに富んだので、どの講演を聴くか取捨選択に迷ったくらいだ。

また、それぞれのセッションの中でも統計理論の専門家と、実データ解析の専門家が積極的に意見交換していたのも印象に残っていた。「理論のスペシャリストにアドバイスを貰うことを目的とした発表」も多々あり、統計の専門家の少ない新規の研究分野で理論家と解析者が相互作用する機会を作るのがこの学会の主要な目的の一つなんだろう。

今回は発表を視聴するだけに留まったが、ドクターの間にも、この学会で発表できるような研究を行い、次は発表者として参加したいと思う。

数理統計学と計算機科学のスペシャリストになって分子系統学の方法論的問題に挑戦する。道は険しいが、その挑戦に対する意欲をさらに強めることが出来た学会となった。

だれもいない

きのうはM.Embleyせんせいのこうぎをききに、みんなでじゅんてんどうだいがくへいきました。
ひさしぶりにあうひとがたくさんいたし、こうぎももちろんとてもおもしろかったです。


帰りは常磐線止まってるわ動いててもすし詰め状態だわで、こりゃやばいと思って慌ててグリーン券買ったものグリーン車まで超満員だわ、8時過ぎにフェードアウトしたはずなのに最寄駅に着いたの11時半だわ、駅着いたら大雨降りだすわ、なんかそんな。

そしてラボどころかオフィスにも今日はまだ誰もいないわ、しょうがないのでMたんが紹介する予定の論文読むふりして「ラヴクラフト全集4」を読む。

札幌二日目

「今日はregistrationだけやね~」
なんて言ってたら、実は昼からセッションがあることが判明。
あわてて参加したら前のラボ関係の人たちに会った。C葉ちゃんも来てたし、尊敬するN川さんもいた。
ただし、すべて前のラボを飛び出した人たち。つまり異端児。
あっ、K野は違うね。彼はいわゆるできる子なので。

Welcome partyの後、AJRを空港まで迎えに行ったのだが

・20時半新千歳着なのに、俺らが着いたのは20時50分。
・空港で迷って到着ロビーにたどり着けない。
・AJRはANAで来るのに俺らが探していたのはJALのロビー。

というダメダメ三拍子でAJRは待ちくたびれていた。

AJRは時差ボケもあってか「そこまでお腹減って無い」と言っていたのに、結局おでん屋で生ビールや日本酒をenjoyして、最後はラーメンでしめるという王道を通った。

明日からKKKメンバーも加わる。
さて、これからの数日、どういう体たらくになるかは誰にもわからないのであった。


最後にScientificなネタを。
富山に出張したときにサンプリングした水から単離した株が十数個あるのだが、そのうちの一つのSSUは何にも近くない。これはかなりのヒットかも。。。

統計学関連学会連合大会 2日目

会場である九大の伊都キャンパスが遠すぎる。

実家からバスで30分で博多、そこからまたバスで1時間。周囲は田んぼだらけの丘の上。施設は全部新しいんですが、学生は不便だよなあ(筑波が言えたものでもないが)と考えつつ、2日目に参加。

今日は特に環境統計の分野での発表を多く聞きました。
元からなのかどうかは知りませんが、今回の学会ではいろんなセッションで地震・放射線などの災害における被害を推定する、という発表が散見されました。

今日聞いた中では、福島第一原発事故後の空間放射線量の時空間分布の推定とか、防災研の発出する地震動予測地図の作り方(特定区域における向こう何十年かでの地震発生確率モデルの作成)とかが面白かった。

3.11後、自分でも危機管理のため色んな資料を調べましたが、その中で見たハザードマップなどがどのような理論・理念に基づいて作成された物であるのか、ということを知ることが出来て勉強になりました。

また、衛星からのレーダによる観測で降雨強度を推定する際の手法や問題点についての発表も面白かったな。空間を1点に固定し時間平均で降雨強度を測る地上の雨量計のデータと違い、衛星からのレーダー観測は広い範囲のデータを得ることが出来ますが、その分測定時間は一瞬で、サンプル頻度も一日一回くらい。なので、レーダー観測と雨量計によるデータから降雨推定をする場合には降雨強度の時間空間分布の統計的特性が分からねばいけません。

それを知るためには、サンプル頻度の小ささに起因するサンプリング誤差を推定したり、ある範囲における降雨分布の非一様性を的確に補正したり、そもそも単位堆積当たりの雨滴粒径分布をパラメータ化し、その(季節ごとなどの)変動を正しく推定したり、多くの課題を片付けなければならないことを知りました。気象学はマジで頭良くないと出来ないと前から思ってましたけど、その考えが一層強まりました。俺にゃ無理だ。


あとは、不完全データで変数の一部だけに興味がある場合のモデル選択をどう行うか、という発表も興味深かった。分子系統学のモデル選択のフィールドにも応用できるんじゃないですかね。


明日は午前だけ発表があって、それで学会は終わり、昼は天神の一風堂本店にでも行こうかね。一風堂と同じくビッグチェーンである一蘭では、味の濃さやこってり度、スパイスやニンニクなどについて既に自分のベストな味付けを構築したのですが、一風堂ではまだまだ自分だけの味付け構成を固定できていないのです。

2011年9月6日火曜日

順天堂大学

今日はMartin Embley先生が講演をなさるので東京short trip…拝聴しにお茶の水にある順天堂大学へ行ってきます

しかし、実験もやらなくちゃいけないので(少しだけ)実験をするために大学へ!

週末も(なぜか)来ていてロンリーラボが多い今日この頃!

JAC in Hokkaido に連れて行ってもらうために頑張んなくては!!!

札幌1日目

到着してすぐ、ボスはmt EF-Tuの解析を始めた。
talkで使うとのこと。
その間に周りの飲み屋をネットでチェック。最初
「すすきの」
だけで検索したのだが
「泡の国」
の情報、出てくる出てくる(笑)

だが僕らは身も心も純真なので、ただ飲みに行きたいだけ。
改めて
「すすきの 飲み」
で検索したら良い店を発見。

その名も「羅臼料理 はちきょう」。
ネットでの評判も良く、そしてたしかにうまい。
店員さんは皆、料理にも日本酒にも詳しい。

個人的には出し巻きをぜひ食べてもらいたい。
僕はすごいほっとする味だと感じたし、辛口の日本酒にすごい合う。
普段は生麦酒マンセイ、の僕ですが、この店では日本酒マンセイでした。
いろんな北海道産日本酒を5~6杯は飲めた。
その他にもザンギや刺身(しょうゆだけで5種類楽しめる)、ホッケメンチかつ、イカの煮物などを堪能。
忘れてならないのが「つっこ飯」。炊き立てのご飯にイクラをこれでもか、と「おいしょー、おいしょー」の掛け声とともに乗っける。

来年Japasese algal conferenceは北海道。
学生諸君、連れてきてほしかったら死ぬ気でデータを出しなさい。
がんばったら、その分良いことが待ってるよ。

統計関連学会連合大会 1日目

9/7まで九州大学伊都キャンパスで行われる統計関連学会連合大会の一日目。
本当は昨日もアクロス福岡でチュートリアルセッションがあったのですが、出身中学の部活動の指導に行っていたのですっぽかしてしまいました。

この学会は日本統計学会だけでなく、応用統計学会・日本計算機統計学会・日本計量生物学会・日本行動計量学会・日本分類学会と多岐に渡る学会の共催となっているので、発表内容も医学統計や環境統計・生物統計、官庁統計や教育・経済のための統計など、基礎的な統計理論だけでなく様々な応用的分野の研究発表がありました。

中には「日本プロ野球における最適打順決定方法とシミュレーションによる検証」というユニークな題目もありました。数理統計学が如何に多様な研究分野で活用される手法であるかということの表れですね。

また、3.11の影響から、地震の発生予測や被害の推定、放射線の拡散レベルの推定などといったテーマでのセッションも見受けられました。

ちなみに発表は全て口頭で、ポスターはありませんでした。
コンペティションを行うセッションもいくつかあり、視聴者全員が発表の採点・コメントを記入するという今まで参加した学会では見たことがないシステムもありました。JSEPとかもこんな風にすればいいのにねえ。

さて自分が聴いたのは、まず「非劣性(あるいは同等性)試験における統計学的課題」についてのセッション。非劣性の検定、または同等性の検定については前にも書いたように興味を持っていましたので、特にそれが重要となる薬理・治験の分野において、どのような理論をもってどのような使われ方をしているのか、いかなる問題が存在するのかということを拝聴してきました。

有意差がない=同等であるとする考え方はNS同等といい、これは同等性の概念から言えば完全に間違った主張ですが、米国FDAが非劣性試験に関するドラフトガイダンスを発出するまで、NS同等の考え方で治療薬の非劣性が検定されてきたという歴史があります。

現在採用されている非劣性試験では、「比較対象と有効性にどの程度まで差がなかったらいいか」という非劣性のマージン、すなわちM1(対照薬の効果),M2(臨床的に許容できる効果の差)をどのように設定するかが重要になってきます。今回の発表では効果保持の観点からマージンを推定する手法が紹介されていました。さらに、「有効な治療と無効な治療を区別する」という、分析感度が保証されることも必要で、これにはプラセボ対照試験も考慮した検定を行うことが要求されます。

午後にはモデル選択についてのセッションに参加し、AU検定で有名な東工大のHS先生の発表を聴きました。

発表は分子系統学における「モデル選択の検定」に主軸を置いていて、樹形検定の話もありました。

イントロダクションは単純な回帰分析の例が挙げられ、比較される二つの回帰モデルを線形部分空間で表し、尤度比検定とモデル選択の検定の違いは何かという所から始まりました。

両者の違いとはすなわちキム仮説の違いであり、つまりは「一方のモデルが真のモデルと同じ=正しいモデル」というキム仮説を立てるか、「真のモデル関係なく二つの回帰モデルのAICに差がない」というキム仮説を立てるかの違いです。

要は
どのモデルが正しいか? or どのモデルが良いか? ということですね。

このようなことが説明されたあと、分子系統学におけるAU,SH,KH検定はどのような検定なのかという風に話が展開されていきました。このときなされた、系統樹を回帰分析的な見方でひとつの回帰モデル(この場合モデルのパラメータ数は内枝の数)として考える、という説明は僕にとっては新鮮でした。

僕は今までAU,SH,KH検定は尤度比検定だとばかり思ってましたが、それは間違いで、これらの手法は「モデル選択の検定」なんですね。この点は、系統樹を真の系統樹=フルモデルに対する回帰モデルとする考え方がないとピンときませんでした。上述の考え方では比較される各系統樹のパラメータ数は同じなので、統計量は対数尤度の差ということになるのですが、立てられるキム仮説が違うのであって、ある系統樹が真の系統樹と等しく真に正しいとするキム仮説はこれらの検定では立てられないのです。

(ただ、この捉え方ではWTACであったNGの講義などと食い違う部分もあり、現在消化中です。)

あと、樹形空間からそれぞれの樹形をサンプリングする(この言い方はちょっと適切でないかもしれませんが)という点で、ブートストラップ確率(ここではconsel使ったときに出力されるBPだと思う)は事後確率と同じくベイズ法のフレームワークにカテゴライズされるということも意外でした。但し、BPは比較される回帰モデル=それぞれの樹形の適切さに差がないというキム仮説を立てるのに対し、事後確率は真のモデルとある回帰モデルが等しいという尤度比検定的なキム仮説を立てる、という点で異なっているそうです。そして、BPを最尤法のフレームワークに組み込んだのが、AU検定であるとのことです。


講演の後にHS先生と少し話したところによると、まだ分子系統学の方法論的分野にも興味を持っておられるようで、次の機会に自分の研究についての話題も含めてまた話をお聞きしたいと思いました。

2011年9月5日月曜日

Heart Rate Monitor

先日、もうすぐ使い続けて4年間を迎えそうだったG-shockを紛失してしまった。
大分傷だらけだったので、そろそろ買い替えてもいいかな〜と思っていたが、やっぱりなくしたことに気付いた時はショックだった。

落ち込んでいてもしょうがないので、イー◯スに足を運んだりネットを探索しながら、機能や値段と相談して購入を決めたのがOregon SCIENTIFICの『スポーツ心拍計』。一応腕時計ではあるので、普段使いにも問題ない。ちょっと安っちい外見をしているのが難点かも知れないが。
コイツがスゴいのは、心拍数をとるためにわざわざチェストベルトを巻くこと。運動中はあらかじめ設定された心拍数の範囲を超えると、アラームを鳴らして教えてくれるというスグレモノ、という触れ込みだった。

注文したのは日曜の夜だが、月曜夜にはもう届いたので(最近の密林は本当に届くのが早い)、早速使ってみた。
走り始めてから少しして、ちょっとペースを上げたらすぐにアラームが。どうやら心拍数がオーバーしているらしい。一緒にRan & Walkも起動していたので、速度を確認したがキロ5分を少し割り込む程度。目標心拍数はデフォルト値だったが、随分ゆったりしたペースのようだ。レビューにはチェストベルトの締め付けが気になるという意見もあったが、これは走っているうちに気にならなくなった。ランニング終了後には、平均と最大の心拍数や消費カロリー、脂肪燃焼率(これが一体如何なる数値なのか、マニュアルにも説明がない)が算出された。毎回チェックしていれば何かの役に立ちそうだが、腕時計自体には一回分の記録しか保存できないのが少し惜しいところだ。あと、チェストベルトの防水性が低いことも残念だ。プロのアプネア選手は潜水時の心拍数が下がる(ブラッドシフトという現象らしい)ので、可能なら自分のも測ってみたかった。

よく考えたら心拍数と運動効率?、というか効果? の関係を全く知らないので、心拍数をモニターしていても無意味かも知れないが、折角買ったし、しばらくは使ってみようと思う。次はサイクリングの時に心拍数を測ってみようかな。

いざ出発

今日から北海道でバカン、、、重要なシンポジウム(しつこい)。
今日は雨っぽいし、気温も低そうだ。
てか、結構風邪強そうやけど、着陸できるん?

昨日の夜、全スライドを通してしゃべってみたが、全然間に合わないことが判明。
ゆっくりしゃべったせいでもあるが、16分の枠なのに普通に20分かかった。
余計なスライドをぶち込む余裕などどこにもなさそう(ボスに怒られる)。

ボスとはセンターで10時40分のバスに間に合うように待ち合わせをしてある。
そのため9時には家を出ないと間に合わない。。。
遠すぎやし。。。(オレの家が)

おみやげのリクエストは随時受付中です。
投票数の最も多かった順に買う可能性が高くなります(でも最終的には僕の好み)。
生もの禁止です。

ではゴミだし、家の戸締り、ガスの元栓、などなどをチェックしてきます。

2011年9月3日土曜日

「雲」の上の「仙」人、下界を眺める

一週間も記事を投稿しなかったのは、このブログを開設して2年、初めてのこと。最近は自分が書かなくてもいろんな人がいろんなことを書いてくれるようになったので、(勝手に立ち上げた)発起人としてはとても喜ばしいです。このブログは、筑波大学の研究室のブログの中ではトップの更新率を誇っていると思っています。解析はしてませんが・・・
そんなことはさておき、
帰省後は夏休みの宿題として残っていたCCSの並列計算技術のサマーセミナーの課題(Cプログラムの最適化とOpenMPの実装)を片付け、5日間ほどネットのない世界、父方の実家である島原半島へと行って参りました。
博多駅から特急列車で二時間弱、JR諫早駅から私鉄島原鉄道(通称しまてつ)へと乗り継ぎさらに一時間、実家のある三会駅へと到着しました。
ちなみにしまてつと三会駅の外観はこんなの↓
列車はワンマン(あらかじめ切符を買うか、バスみたいにその場で払う)で、大体1両か2両編成。基本1車線。駅には勿論切符売り場も駅舎もなく、こんなふうに乗り場が野ざらしに設置してあるだけ。
三会駅下車後、有明海の海岸線↓を横目に見つつ実家に到着。
さて、今回島原に赴いたのは、帰省の他にもうひとつ目的がありました。
地元の山、普賢岳に登頂すること、あとはその麓にある「雲仙地獄」に行く事。
普賢岳は活火山で、1990年より噴火活動を開始、自分がまだ物心ついて間もない1991年には多数の被害を出した巨大な火砕流が島原市を襲いました。
幸いにして自分の親類に犠牲者は出ませんでしたが、父方の実家には今も噴火当時の普賢岳の写真が飾ってあります。
現在は火山活動を休止していますが、その麓には草木一本生えない岩場から水蒸気と硫黄ガスと温泉が噴出する所謂「地獄」と呼ばれるスポットも多々存在します。
雲仙地獄には一回だけ行ったことがありますが、そういや普賢岳にはまだ登ったことがないなあと思い、思い立ったが吉日と、今回の帰省ついでに登ることにしたのです。そしてその帰りに雲仙地獄の温泉で汗でも流そうかとも立案したわけです。
決行は9/1、幸いにしてこちらは台風の影響もなく、天気は晴れ、降水確率10%、(麓は)風も殆どありませんでした。登山当日は島原駅からバスに乗って一時間、観光地でもある雲仙まで上り、そこから登頂開始、仁田峠を経て妙見、国見と二岳の山頂を周り、最終的に普賢岳頂上へと行き着きました。ちなみにこの日は前日の熱帯夜の影響で実質三時間ほどしか寝てねーからなー辛いわーの状態だったので、ホントに辛かったりもしたのです。
写真一枚目は島原市から見た眉山(左)と普賢岳(右)、午前中から雲がかかっていて心配でしたが、仁田峠までは二枚目の写真のように澄み渡るような絶景が楽しめたのです。しかし、山頂が近付くにつれ三枚目の様に雲の層も厚くなっていきました(ちなみに雲に覆われているのは平成新山です)。
こうなってしまっては景観もへったくれもなく、一寸先は真っ白け、足元の確認をするだけで精一杯でした。濃霧の中では音も消え、周囲が見えないことからくる疎外感にプラスして、国見の山頂付近は命綱握って軽くロッククライミングの要領で登ることが要求されたのもあり、「間違ったら死ぬな」とちょっとリアルな危機感を感じたりもしました。雨雲でなかったのが不幸中の幸いか。
そんなこんなで登ること片道二時間。普賢岳山頂に無事到着。
写真は山頂で撮影したもの。五里霧中(物理)。
山頂から有明海・天草灘・橘湾の三海を望む絶景は拝めなかったものの、霧(雲)にむせぶ山頂というのも個人的に趣深く感じるロケーションなので、充実した達成感がありました。
足元以外には何も確たるものが見えず、自分を取り囲むのは一面の白、風の音だけが耳を劈くように轟々と鳴り響く中立ち尽くしていると、何だかえも言われぬ変な感覚に襲われます。孤独感+恐怖感+高揚感でしょうか、その感覚が好きなのです。別に「孤高の人」とか「岳」とかの読みすぎではないですよ。
あと、山頂ではアベックで登ってこられた方々に沸かしたコーヒーを奢って貰いました。登山の行程ですっかり汗だくになった身に山頂の気温と強風はきつかったので、暖かいコーヒーは体の芯まで染み入りました。
普賢岳下山後は麓の雲仙地獄へ。硫黄ガスの独特の臭いが充満した観光地を周遊しつつ、源泉のかけ湯(一回100円の公衆浴場)で汗を流し、名物の温泉卵を食らいました。ここの卵はホントに美味しいんですよね。登山に疲れた身体にも、塩かけたゆで卵は絶品です。
雲仙地獄の様子はこんな感じ↓
年々蒸気の量は減ってきているみたいですが、一枚目の大叫喚地獄なんかはまだまだ勢いよく噴出しています。
夏はとにかくクソ暑いので、冬にまた行くといいかもしれませんね。
古湯、新湯、小地獄と歩いて周り、今年年長となる甥にあげるおもちゃを買ったあと、バスに乗って帰宅。親類の集まった宴会で好物の太麺皿うどんと今が旬のヒラメの刺身を平らげました。満足満足。
といっても、やっぱり夏山は暑いし草ぼーぼーだしあまり登りたくはない。やっぱ登るなら春秋冬のどれかですな。今年は年末帰省時に地元太宰府の霊峰・宝満山に登ろうかと新たに計画中です。

2011年9月2日金曜日

あれ????


台風って食べれるの??

今日は、「台風で危ないのでラボ休!!」みたいな雰囲気でしたが、全然普通に晴れています。

しかし、今日はおかしな日です。
ひーくんが来て3秒ぐらいで帰ったり、Eukiからスカイプのビデオ会話が飛んできて、オフィスとEuki家でビデオ通話したり、Mたんが朝の4時半ぐらいにメールくれたり、TIRさんがお昼誘ってくれたり。そして、Kami様が自己嫌悪に陥ったり。

なので、今週のテーマは自己嫌悪です。

そんなこんなで、Eukiが買ってきてくれたアイスを頬張ってます。
みなさんご自由に!!(Euki心の声)




あれ?


あれ?台風・・・は?
今日って暴風雨じゃなかったっけ?

そんな思いを巡らす午後の一服。

2011年9月1日木曜日

どきどきするんですけど

今日の午後から顔本の「知ってるかも」として、しばらく前にバーツク大を退職した元同僚がsuggestされるんだけど。

その人物は最近の投稿もないし、写真もないし、セキュリティーが掛っていてプロフィールも見れない。

友達申請するか迷うわ~