2011年9月27日火曜日

日本語難しい

以下は全部間違いか近代以降本来の意味から変わって使われ出した言葉


・「須く」は全てと同じ意味
・「さわり」は導入部分のこと
・「世界観」はその世界が醸す雰囲気のこと
・「姑息」は卑怯と同じ意味
・「檄を飛ばす」は叱咤激励すること
・「知恵熱」は頭を使い過ぎて発熱すること
・「募金する」は無償で金品を贈ること
・「憮然」は腹を立てている様
・「恣意的」は悪意を以てという意味
・「にやける」は口許が緩んでにやにやする
・「敷居が高い」はなかなか手を出しにくいこと
・「爆笑」は大笑いすること
・「たそがれる」は考え事をしてぼうっとすること
・「一姫二太郎」は女の子一人男の子二人の意味
・「性癖」は性的嗜好のこと





正解


・「須く」多くは下に「べし」を伴って、ある事をぜひともしなければならないという気持ちを表す。当然。「学生は―学問を本分とすべきである」
・「さわり」 話の要点、一番の聞き所
・「世界観」 世界についての見方・見解
・「姑息」 その橋しのぎ、一時しのぎの意
・「檄を飛ばす」 自分の主張や考えを広く人々に知らせる。また、それによって人々に決起を促したりする。
・「知恵熱」 生後半年から1年ぐらいの頃の乳児に見られる発熱
・「募金する」 お金の寄付を募ること
・「憮然」 失望してぼんやりしている様子
・「恣意的」 気ままで自分勝手な、論理的必然性がなく思うままの
・「にやける」 男が女のように色っぽい様子をみせたり、なよなよしたりすること
・「敷居が高い」 相手に不義理なことをして行きにくいの意
・「爆笑」 大勢がどっと笑うこと
・「たそがれる」 日が暮れて薄暗くなる。盛りが過ぎて衰える
・「一姫二太郎」 子を持つならば、一番目は女の子、二番目は男の子がいい。(なぜなら女の子の方が男の子よりも一般的に病気にかかりにくく、母親の手伝いも早くからしてくれるため)
・「性癖」 人間の心理・行動上に現出する癖や偏り、嗜好、傾向、性格。パーソナリティ全般に根付くもの


だそうな。自分もだいぶ上の方の使い方をしています。言葉は時代とともに移り変わるものなので、ほぼ全ての人間が変わってしまった方の意味で言葉を使い出したら、本来の意味で話す方がかえって不自然になってしまいますね。でも、会話の流れをぶった切らない程度ならば、なるべくなら本来の言葉の意味を理解して話したいものです。

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