2011年9月5日月曜日

Heart Rate Monitor

先日、もうすぐ使い続けて4年間を迎えそうだったG-shockを紛失してしまった。
大分傷だらけだったので、そろそろ買い替えてもいいかな〜と思っていたが、やっぱりなくしたことに気付いた時はショックだった。

落ち込んでいてもしょうがないので、イー◯スに足を運んだりネットを探索しながら、機能や値段と相談して購入を決めたのがOregon SCIENTIFICの『スポーツ心拍計』。一応腕時計ではあるので、普段使いにも問題ない。ちょっと安っちい外見をしているのが難点かも知れないが。
コイツがスゴいのは、心拍数をとるためにわざわざチェストベルトを巻くこと。運動中はあらかじめ設定された心拍数の範囲を超えると、アラームを鳴らして教えてくれるというスグレモノ、という触れ込みだった。

注文したのは日曜の夜だが、月曜夜にはもう届いたので(最近の密林は本当に届くのが早い)、早速使ってみた。
走り始めてから少しして、ちょっとペースを上げたらすぐにアラームが。どうやら心拍数がオーバーしているらしい。一緒にRan & Walkも起動していたので、速度を確認したがキロ5分を少し割り込む程度。目標心拍数はデフォルト値だったが、随分ゆったりしたペースのようだ。レビューにはチェストベルトの締め付けが気になるという意見もあったが、これは走っているうちに気にならなくなった。ランニング終了後には、平均と最大の心拍数や消費カロリー、脂肪燃焼率(これが一体如何なる数値なのか、マニュアルにも説明がない)が算出された。毎回チェックしていれば何かの役に立ちそうだが、腕時計自体には一回分の記録しか保存できないのが少し惜しいところだ。あと、チェストベルトの防水性が低いことも残念だ。プロのアプネア選手は潜水時の心拍数が下がる(ブラッドシフトという現象らしい)ので、可能なら自分のも測ってみたかった。

よく考えたら心拍数と運動効率?、というか効果? の関係を全く知らないので、心拍数をモニターしていても無意味かも知れないが、折角買ったし、しばらくは使ってみようと思う。次はサイクリングの時に心拍数を測ってみようかな。

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