2011年10月27日木曜日

自動投稿はやめて

自分の論文の再投稿先について、投稿方法とかeditor, reviewerが指定できるかがよく分からなかったので、「論文のファイルは無しで、submitボタンを押す前まで試しに手順を進めてみるか」という軽い気持ちで実行してみた。

メールアドレスなど、添付するファイル以外は空欄を埋めて、後はsubmitするだけ、というところまで来た。

手順や必要なものは大体分かったし、投稿を取りやめにする、みたいなボタンもなかったので、このままブラウザ閉じればいいのかな、と思って閉じた。

そしたら自分宛のメールが届き、開いてみると

Your manuscript has been received 

の文字が。

一瞬うおおおおおお、ってなった。

上述の通り原稿ファイルなどは添付していなかったし、イニシャルアセスメントで引っ掛かるだろうとは思ったけど、なにぶん論文の投稿にも全然慣れていない身なので不安感は拭えなかった。

自動メールだったから誰にどう返信すればいいかも分からなかったし。

でも、すぐに向こうのエディターから「ファイル無いけど、どげんすればいい?」みたいなメールが来たので、「すみません間違えて投稿しました。」と謝って一応事なきを得た。

投稿ボタンを押した記憶はないのだが、もしかしたら情報が不十分でも自動的に投稿が送信されるようになってるのかな。本番は気をつけよう。

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