2011年10月17日月曜日

腹痛は崩壊のはじまり

昨日受けた試験の結果が出た。

といっても、公式サイトで解答速報が出たので、答え合わせをしただけだが。
(試験は選択式で、問題用紙は持ち帰り自由だったので、自分の選択をあとで分かるようメモしておいた)

とりあえず、合格基準は満たしたので、余程ひどいマークミスなど無ければ、多分合格だろう。

けれど、今回の試験はとても後味の悪いものだった。


結果からいうと、僕は「問題を10問ほど解かないまま退出してしまった」のである。

全ての原因は腹痛である(僕は何かテスト的なものがあるときには必ずといっていいほどこれと戦わなければいけない、緊張が腹に来るタイプである)。

順調に問題を解き、ラスト12問に突入するところで、我慢できないほどの波が来た。それまで、というか試験開始10分くらいから「ちょっとやべぇなレベル」の波はちょこちょこ来ていたので、いずれは決断を下さなければならない場面がくると予想していたが、ラスト12問までは何とか集中力を掻き乱されない程度の波で済んでいたのが、不幸中の幸いだろう。

試験のルールでは、「途中退室は開始1時間後から終了前15分までは途中退室可能」だった。僕はこの「途中退室」を「トイレ退室」と間違えたのである。途中退室とは、「もう問題解き終わってヒマなんで帰ります」ということだったのである。

一応、退出する際には試験監督に「トイレに行きたいんですけど」の旨は言った。が、多分上手く伝わらなかったのだろう。腹痛に意識が集中していた僕も、ちゃんと伝えられていたか記憶が定かではない。

それでは、と解答用紙を回収され、自分の持ち物も全部持って行くように指示された。この時点でも気づくべきなのであるが、腹に意識が集中していた僕は、トイレに行くのにも大袈裟なんだね腹いてぇよ早く駆け込みたい、としか思っていなかった。


かくして、無事用は済ませ、まだ時間も1時間ほど残ってるし余裕じゃんと試験会場に戻ってみると、

試験監督「途中退室はもう戻ってこられないですよ」
俺「( ゜д゜)

そして、間抜けなI川くんはスゴスゴと退場していきました。という顛末である。

まあ、勘違いしていた(ルールも詳細に調べていなかった)自分が悪いのだから、今後の教訓として覚えておこう。それでも合格点は取ったし、これでさらに何かのミスがあって落ちちゃったら、来年も受ければいいさ。


ちなみに、帰りにまこと食堂にも寄ったのだが、

「日曜日定休」
俺「(´・ω・`)

代わりにかつりゅう大盛りを食べてきました。

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