2011年10月14日金曜日

Dennis Ritchie氏 死去

http://japan.internet.com/webtech/20111014/5.html

僕はプログラミングの経験や知識はまだまだ不足していますが、プログラミングを学びたい者は、まず最初に絶対C言語を学ぶべき、だと思っています

それほどに、Cは基本的で普遍的なプログラミング言語です。


そして、「格好いい」言語です。

リンク先にあるRitchie氏の話したエピソード(の和訳)は、深く共感を覚えますね。

 

「格好いいから」は、動機を率直に、洒落た感じで、それでいて本質的に表すには優れた表現だと思います。

(「かわいいから」もその類になるのかね、かわいいは正g)


何故か?と問われれば、格好いいから。

シンプルでありきたりな言葉ですけど、その中にはその人独自の、他人には説明することが出来ない多くの要素が含まれている(整合性が取れていたり、新規性があったり、シンプルであったりetc)。

重要なのは、「○○してる俺カッケー」じゃなく、その行為やものそれ自体に格好良さを見出すことでしょう。

 

この数式は格好いい。

このアルゴリズムは格好いい。

確率計算をして、幾つものバイアスを乗り越え、系統樹を得ることは格好いい。

そして、既存の解析方法を否定し、新たな方法論を確立することも格好いい。


「だって格好いいじゃん」といったとき、他の人からも「ああそうだなあ」と共感を得られるくらい、経験と知識と実績を備えた人物に、自分もなりたいもんですね。


遅ればせながら氏のご冥福をお祈りいたします。

C言語自身がこれからも進化し続けるのか、後継のプログラムが踏襲と変革により時代を動かしていくのか分かりませんが、僕はとりあえず、もっとC言語のことを勉強していきたいと思います。

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