2011年11月5日土曜日

GS-Jr、そしてMi-seqへ…

昨晩「社会性がない」と断言された、いながいYです。でも基盤SとかCRESTのヒアリングで審査員と平気でケンカする人に言われたので、どう評価すればいいか分からない。

MEMメンバーの皆さん、パイロシークエンスごくろうさまです。いうまでもなくこのデータはkomatsuzakiくんの修論と、MちゃんのD論に含まれるわけで、ぐっと深みが出るのではないでしょうか。MティンとのRNAとり、難航したLピドの培養、3/11の地震による停電など、いろいろあったので感慨無量です。

ただ肝に銘じるべきは、どんなデータが出るかです。修論やD論なら、「N X 10^5リードを決めた」と書けば十分だが、我々の戦場はそんなレベルではない。何万、何億リードあろうが、そのなかにScientificに価値のあるデータを発見しなければ、何にもならない。

rawデータの取得は、まだ5合目。これからデータ解析と投稿論文作成が待っている…

ところで、Mi-seqへのアクセスができるかもしれません。illuminaシークエンスを我らの手で… これはいい知らせか?それともデータ解析の泥沼への片道切符か?

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