2012年1月11日水曜日

ニューカマー

明日、計算科学研究センターに新しいスパコン(GPUクラスタ)が導入される。

HA-PACSという名前で、昨年引退したPACS-CSの後継機。今回導入されるのはベース部分のクラスタシステムで、来年中には完成とのこと。

HA-PACSは268の計算ノード(1ノード8コア)をもち、ピーク性能は802TFLOPS(GPU : 713TFLOPS, CPU : 89TFLOPS)。

一度実物をみてみたいですね。


ちなみに、来月、うちの研究室にもラックマウント式のパーソナルクラスタが納品されます。

6ノード48コアと上にHA-PACSがあるとすんごいショボイ感じを受けまくりですが、きちんと使いこなせば、今後多大な計算時間が必要となるドライな部分(シミュレーションとか大規模系統解析とかESTのアセンブルとか)がこれまでと比べ大分効率化されると思います。システム自体も将来的に拡張できますしね。

ちなみに、この新しいクラスタ計算機の名前を募集中です。暫定案は僕が勝手に考えた

PACS-MEM (Parallel Array Computer System for Molecular Evolution of Microbes)

PACSシリーズのパクリ(笑)だし、まんまだし、ダセェと思う人はなんか考えて下さい。

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