2012年4月15日日曜日

MendeleyとEver(Nix)note

やろうやろうと思って中々できなかったが、漸く電子媒体の書類・論文の管理体系としてMendeleyとEvernote(LinuxではNixnote)を導入した。

Evernoteの方はウェブページのスクリーンショットみたいなのをワンポチで保存、Mendeleyの方もEndnoteなどのようにPubmedやBiomedから論文の情報を取り込める機能をブラウザに組み込むことができるのでかなり便利。

ちょっとしたメモ書きやらwebから拾ってきた資料はEvernoteの方に、学術雑誌やProceedingsの論文情報はMendeleyに入れ、今までそれらをごっちゃにまとめてたDropboxには解析データなどのバックアップファイルを主にあげることで、電子情報の管理がわかりやすくなったと思う。

ただ、Mendeleyにはこれまで紙媒体としてストックしてきた論文を一からデータベースに登録し、タグ付けやPDFファイルの添付などを行わなければいけず、これがとんでもなくメンドくさかった。

大体数にして400弱。それらの登録が今しがた終わったところだ。あー疲れた。

でもこれからは効率的に管理できそうですね。

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