2012年5月10日木曜日

メモ:gprofの使い方

プログラムの実行時間における各ルーチンの負荷を調べるとき

コンパイル時に-pgをつけるが、Makefileがある場合はその中のCPPFLAGやLDFLAGSのオプションに-pgをつける、こうすれば全てのプログラムのコンパイル時に-pgが適用される。

なお-pgするときには最適化オプション(-O3とか)は削除する。

コンパイルされたプログラムを実行するとgmon.outが吐き出されるので、実行後

$gprof (実行したプログラム名) gmon.out

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