2012年6月11日月曜日

弓道が楽しい

顔本でもちょこちょこpostしてたんですが、5月から休日はずっと筑波大学の外部向け一般公開講座で弓道をやっていました。

もともとはM2あたりから時間の都合でテニスの練習や試合が出来なくなってきたのと、テニスは10年以上続けてきたので、ここらでそろそろ新しいことでも初めてみようかと思ったのがきっかけでした。ウェブページ漁ってみると、筑波大学の弓道場で練習する社会人弓道クラブがあり、昔から弓を引くことには興味があったので入ってみようかと思ったのですが、完全初心者では入れず、まずはそのクラブの監督(筑波大学弓道部の監督が兼任)が主催する公開講座に参加することが条件だったので、応募したところ2倍の競争率の中で運良く受講することが出来ました。

上述したように講師が筑波大学体育会弓道部の監督の方なので、基礎からきっちり教えて貰うことが出来ました。また、最初の3~4回は技術的なこと以外の作法などが中心で弓を引くのは待たないといけないかなと予想していたんですが、初日から弓を引かせて貰え、ずっと的前で練習することが出来たのでモチベーションを高く維持して昨日無事講義を修了、修了証書を貰って当初の目的通りクラブの方にも入会してきました。

最終日には初、中、上級者(僕は勿論初級者)ごっちゃで3人1チームを作り、色んなルールのもとで試合を行いました。

それでやったのが紅白・縦横・三晃・射割というものです。どれも7~8mくらいの距離(通常の1/4)から矢を射って的に中て得点を競うものですが、的の種類がそれぞれ違います。

紅白は的が左右で紅白に塗り分けされており、紅に中れば10点、白だと5点を貰えるというものです。2回やって2回目は紅白の得点が入れ替わります。

縦横は通常の丸い的とは違い、長方形の的を使います。一回目は縦長のもの、二回目は横長のものを使うので、上下左右の狙いがある程度つけられていないと中々中りません。

実は僕はこの日は前日館山まで徹夜で釣りしに行っててそのまま参加だったので、かなり眠くて集中力が底をついていたんですが、運もあり、縦横の横まで(一回の行射で2本矢を射るので)紅白4本縦2本と皆中でした。このまま通しで皆中を狙ったんですが、横長の2本目で緊張のため弓手(弓を持つ方=左手)に力が入らず、角見が弱くなり矢が右にそれてしまって外してしまいました。かなり悔しかったんですけどまあ初級者なんだから上手くいきすぎな方ですね・・・

三つ目の競技は三晃。これは通常の大きさの的、その半分くらいの大きさの的、そのまた半分くらいの大きさの的が三つ三角形に並び、それらを”順々に”射るものです。3人いるので、前の人が中れば次に自分はそれよりもっと小さい的を狙わなくてはいけません。

そして、最後にやったのが射割です。これは10cm四方のとても小さい的だけを狙うもので、この的の裏には紙吹雪が仕込んであるため、中ると紙吹雪が散って綺麗な所謂ボーナスゲームです。


僕は何とか中ったので、記念品として的を貰ってきました↓


端っこを掠っただけなので紙吹雪は散りませんでしたが、それでも中てたこと自体が嬉しかったです。


というわけで、講義も終わってしまったわけですが、これからは新しい趣味としてクラブで練習を続けていきたいと思います。まずは通常の距離から引いて中てるようになりたい!


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