2012年6月26日火曜日

国際救助隊も楽じゃありませんよ

きらめく太陽と青い海に囲まれた南太平洋の小さな島。
いかにも南国リゾートのような島から、ひとたび地球のどこかでSOSが発信されると、銀色に輝く機体がプールに隠された発射穴から飛び出し、緑色の大きな貨物機体がヤシの木が倒れることで現れる滑走路から飛び立っていく。
そして、瞬く間に困難な救助活動をスーパーメカでいとも簡単にやり遂げて、帰っていく。
どこの誰だかはわからないけれども、彼らが国際救助隊[International Rescue)であることはみんな知っているのだ。

「サンダーバード」は1965年に英国で放映されたマリオネットをしようした特撮で、日本では1966年に放映され1992年に再放送された。1992年の再放送を国際救助隊の面々が操るサンダーバードやスーパーメカのリアリティさやカッコ良さにひかれた当時5歳の僕は食い入るように見ていた。当時大好きすぎてビデオからおもちゃなどいろいろ集めていた記憶があります。

時は流れて2012年、なんと東京の神保町に「サンダーバードカフェ」がオープンしたのだ!しかも、配給元公認!

その情報を妹(軽度のオタク:腐ってはいない)から聞き、これは行かないわけにはいかない!と、さっそく妹と行ってきました。

神保町に降り立ち、小川町スポーツ街の方へ足を運ぶ。三省堂書店と書泉ブックタワーの間の路地に…

オシャレなバーの横に秘密組織とは裏腹に堂々と主張していました。
両脇が造花で生い茂る狭い階段を降りると…
IRの紋章が刻まれた厚い扉が出現!
それを開けると…
1号とスコット・トレーシーがお出迎え!
案内された席の後ろには
コンテナのジオラマが!ジェットモグラ!
さらに壁には
劇中に出てくる顔写真通信システム!
妹も僕もテンションがダダ上がり!
そしてメニューはサンダーバードのキャラクターやメカにちなんだメニュー!

どんなメニューかは実際に行って確かめてください!

メニューを頼むことは訓練らしく5回の訓練で正隊員になれ証にピンバッジがもらえるそうです。
妹は通うと宣言していました。



お会計するところには2号のジオラマが!

サンダーバードカフェはアルコール飲料もありバー的な感じでも利用できるようです。
サンダーバード好きにはたまらないお店でした。

次回はこれを頼んでみようと思います。

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